薬効分類名抗トリコモナス剤

一般的名称チニダゾール

チニダゾール腟錠200mg「F」

TINIDAZOLE vaginal tablets

製造販売元/富士製薬工業株式会社

第1版
禁忌小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
腎・尿路
頻度不明
治療実施中にCandida albicansが出現

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

チニダゾールに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

チニダゾール腟錠200mg「F」

有効成分 1錠中 日局 チニダゾール   200mg
添加剤 乳糖水和物、硫酸カルシウム水和物、トウモロコシデンプン、アルギン酸、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

チニダゾール腟錠200mg「F」

色・剤形 両面がくぼんでいる白色の円形素錠
外形                                        
大きさ 直径 15.3mm
厚さ 4.9mm
質量 1030mg
識別コード FJ10

4. 効能又は効果

トリコモナス腟炎

6. 用法及び用量

チニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回200mgを7日間腟内に挿入する。
投薬終了後、腟トリコモナスを検出した場合は、投薬終了時より少なくとも1週間ぐらいの間隔を置いて再投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

泌尿・生殖器

治療実施中にCandida albicansが出現

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

チニダゾールに対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

チニダゾール腟錠200mg「F」

有効成分 1錠中 日局 チニダゾール   200mg
添加剤 乳糖水和物、硫酸カルシウム水和物、トウモロコシデンプン、アルギン酸、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

チニダゾール腟錠200mg「F」

色・剤形 両面がくぼんでいる白色の円形素錠
外形                                        
大きさ 直径 15.3mm
厚さ 4.9mm
質量 1030mg
識別コード FJ10

4. 効能又は効果

トリコモナス腟炎

6. 用法及び用量

チニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回200mgを7日間腟内に挿入する。
投薬終了後、腟トリコモナスを検出した場合は、投薬終了時より少なくとも1週間ぐらいの間隔を置いて再投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

泌尿・生殖器

治療実施中にCandida albicansが出現

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872529
ブランドコード
2529706H1050
承認番号
22500AMX01302
販売開始年月
1992-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。