薬効分類名抗真菌剤

一般的名称ミコナゾール硝酸塩

フロリード腟坐剤100mg

ふろりーどちつざざい100mg

FLORID

製造販売元/持田製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
女性疾患
頻度不明

併用注意

薬剤名等

ワルファリンカリウム

臨床症状・措置方法

ワルファリンの作用を増強することがある(腟からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

機序・危険因子

ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フロリード腟坐剤100mg

有効成分 1個中 日局 ミコナゾール硝酸塩   100mg
添加剤 ハードファット

3.2 製剤の性状

フロリード腟坐剤100mg

識別コード MO255(コンテナに表示)
性状 白色(腟坐剤)
外形(mm)
重量(g) 1.6
溶融温度(℃) 35.5~37.5

4. 効能又は効果

  • カンジダに起因する腟炎および外陰腟炎

6. 用法及び用量

1日1回1個を腟深部に挿入する。一般に6日間投与で真菌学的効果(一次効果)および自他覚症状の改善が得られるが、菌の再出現防止のためには14日間投与することが望ましい。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ワルファリンカリウム

    ワルファリンの作用を増強することがある(腟からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

    ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症1)

    蕁麻疹、そう痒感等

    そう痒感、発赤、疼痛、灼熱感、刺激感等

    1) 投与部位(腟)以外にこのような症状があらわれることがある。

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    1. 14.1.1 本剤は腟内に投与させること。
    2. 14.1.2 本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    フロリード腟坐剤100mg

    有効成分 1個中 日局 ミコナゾール硝酸塩   100mg
    添加剤 ハードファット

    3.2 製剤の性状

    フロリード腟坐剤100mg

    識別コード MO255(コンテナに表示)
    性状 白色(腟坐剤)
    外形(mm)
    重量(g) 1.6
    溶融温度(℃) 35.5~37.5

    4. 効能又は効果

    • カンジダに起因する腟炎および外陰腟炎

    6. 用法及び用量

    1日1回1個を腟深部に挿入する。一般に6日間投与で真菌学的効果(一次効果)および自他覚症状の改善が得られるが、菌の再出現防止のためには14日間投与することが望ましい。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦(3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ワルファリンカリウム

      ワルファリンの作用を増強することがある(腟からの吸収はほとんど認められていないが、外国において、ワルファリンとの併用により出血を来した症例が報告されている)。

      ミコナゾール硝酸塩がCYP3A及びCYP2C9を阻害することによると考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症1)

      蕁麻疹、そう痒感等

      そう痒感、発赤、疼痛、灼熱感、刺激感等

      1) 投与部位(腟)以外にこのような症状があらわれることがある。

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      1. 14.1.1 本剤は腟内に投与させること。
      2. 14.1.2 本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化・破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872529
      ブランドコード
      2529704J1045
      承認番号
      21800AMX10718000
      販売開始年月
      1980-02
      貯法
      冷所保存
      有効期間
      5年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。