販売終了

薬効分類名尿路消毒剤

一般的名称ヘキサミン

ヘキサミン静注液2g「ニッシン」

へきさみんじょうちゅうえき2g「にっしん」

Hexamine Intravenous Solution 2g “NISSIN”

製造販売元/日新製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用腎機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
腎・尿路
頻度不明

併用注意

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 腎不全のある患者[9.2.1 参照]
    1. 2.2 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  1. 2.3 尿をアルカリ性にする薬剤を投与している患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

ヘキサミン静注液2g「ニッシン」

 

有効成分 ヘキサミン 2g(1管5mL中)
添加剤

3.2 製剤の性状

ヘキサミン静注液2g「ニッシン」

 

pH 約9
浸透圧比 約11(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の液(水性注射剤)

4. 効能又は効果

尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎)

6. 用法及び用量

ヘキサミンとして、通常成人1日1〜2gを静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 腎不全患者投与しないこと。体内に蓄積し、毒性を示すおそれがある。[2.1 参照]

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
尿をアルカリ性にする薬剤
本剤の効果が減弱することがある。
本剤は酸性尿(pHが5.5以下)中で抗菌作用を発現するが、尿をアルカリ性にする薬剤は本剤の作用を減弱させる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹等
泌尿器
頻尿、蛋白尿、血尿

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

寒冷時に結晶を析出することがあるので、このような場合には体温程度に加温溶解の後使用すること。

14.2 薬剤投与時の注意

静脈内投与にあたっては、できるだけゆっくり投与すること。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 腎不全のある患者[9.2.1 参照]
    1. 2.2 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  1. 2.3 尿をアルカリ性にする薬剤を投与している患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

ヘキサミン静注液2g「ニッシン」

 

有効成分 ヘキサミン 2g(1管5mL中)
添加剤

3.2 製剤の性状

ヘキサミン静注液2g「ニッシン」

 

pH 約9
浸透圧比 約11(生理食塩液に対する比)
性状 無色澄明の液(水性注射剤)

4. 効能又は効果

尿路感染症(膀胱炎、腎盂腎炎)

6. 用法及び用量

ヘキサミンとして、通常成人1日1〜2gを静脈内注射する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 腎不全患者投与しないこと。体内に蓄積し、毒性を示すおそれがある。[2.1 参照]

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

10.1 併用禁忌(併用しないこと)

薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子
尿をアルカリ性にする薬剤
本剤の効果が減弱することがある。
本剤は酸性尿(pHが5.5以下)中で抗菌作用を発現するが、尿をアルカリ性にする薬剤は本剤の作用を減弱させる。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
過敏症
発疹等
泌尿器
頻尿、蛋白尿、血尿

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

寒冷時に結晶を析出することがあるので、このような場合には体温程度に加温溶解の後使用すること。

14.2 薬剤投与時の注意

静脈内投与にあたっては、できるだけゆっくり投与すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872511
ブランドコード
2511400A1048
承認番号
22000AMX02100000
販売開始年月
1965-10
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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