薬効分類名黄体ホルモン製剤
一般的名称プロゲステロン
プロゲホルモン筋注用10mg、プロゲホルモン筋注用25mg
ぷろげほるもんきんちゅうよう10mg、ぷろげほるもんきんちゅうよう25mg
PROGEHORMON Intramuscular Injection 10mg, PROGEHORMON Intramuscular Injection 25mg
製造販売元/持田製薬株式会社
第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者生殖能を有する者妊婦授乳婦
その他の副作用
部位
頻度
副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
-
〈効能共通〉
- 2.1 重篤な肝障害・肝疾患のある患者[9.3.1 参照]
- 2.2 妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[妊娠ヘルペスが再発するおそれがある。]
-
〈無月経、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症〉
- 2.3 *妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.4 参照],[9.5.1 参照]
6. 用法及び用量
プロゲステロンとして、通常成人1日10~50mgを1~2回に分けて筋肉内注射する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝障害・肝疾患のある患者
投与しないこと。症状が増悪することがある。[2.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
-
〈無月経、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症〉
*問診、内診、基礎体温の測定、免疫学的妊娠診断などにより、妊娠していないことを十分に確認すること。[2.3 参照],[9.5.1 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
-
〈効能共通〉
- 2.1 重篤な肝障害・肝疾患のある患者[9.3.1 参照]
- 2.2 妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[妊娠ヘルペスが再発するおそれがある。]
-
〈無月経、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症〉
- 2.3 *妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.4 参照],[9.5.1 参照]
6. 用法及び用量
プロゲステロンとして、通常成人1日10~50mgを1~2回に分けて筋肉内注射する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 重篤な肝障害・肝疾患のある患者
投与しないこと。症状が増悪することがある。[2.1 参照]
9.4 生殖能を有する者
-
〈無月経、月経困難症、機能性子宮出血、黄体機能不全による不妊症〉
*問診、内診、基礎体温の測定、免疫学的妊娠診断などにより、妊娠していないことを十分に確認すること。[2.3 参照],[9.5.1 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872477
ブランドコード
2477401A1057, 2477401A4064
承認番号
22000AMX01486000, 22000AMX01487000
販売開始年月
1956-01, 1956-01
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
5年、5年
規制区分
12, 12