薬効分類名人工唾液

一般的名称リン酸二カリウム・無機塩類配合剤

サリベートエアゾール

さりべーと

Saliveht Aerosol

製造販売元/帝人ファーマ株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
嘔気味覚変化腹部膨満腹部不快感腹鳴口内痛等
その他
0.1~5%未満
咽頭不快感

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

サリベートエアゾール

有効成分 日局 塩化ナトリウム   1缶50g中42.2mg
日局 塩化カリウム   1缶50g中60.0mg
日局 塩化カルシウム水和物   1缶50g中7.3mg
塩化マグネシウム   1缶50g中2.6mg
リン酸二カリウム   1缶50g中17.1mg
添加剤 カルメロースナトリウム  
D-ソルビトール  
安息香酸ナトリウム  
ソルビン酸  
水酸化ナトリウム  
二酸化炭素(噴射剤)  

3.2 製剤の性状

サリベートエアゾール

剤形 噴霧式エアゾール剤
pH 5.0~6.0
色調・性状 本品の噴射液は無色澄明の液で、ほとんどにおいはなく、わずかに甘味を有する。
比重: d2020 1.010~1.025
粘度: 4~6mm2s-1(25℃)
不燃性である。
1回(1~2秒間)の噴霧液量は、約1mL(約1g)である。

4. 効能又は効果

下記疾患に対する諸症状の寛解

  • シェーグレン症候群による口腔乾燥症
  • 頭頸部の放射線照射による唾液腺障害に基づく口腔乾燥症

6. 用法及び用量

通常1回に1~2秒間口腔内に1日4~5回噴霧する。
なお、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

過敏症

蕁麻疹、そう痒

消化器

嘔気、味覚変化、腹部膨満感、腹部不快感、腹鳴、口内痛等

その他

咽頭不快感

注)発現頻度は承認時までの臨床試験及び使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

以下の事項に注意するよう患者を指導すること。

  1. 14.1.1 噴霧時
    1. (1) 缶をよく振ってから、使用すること。
    2. (2) 缶を垂直に立てて、噴霧すること。
    3. (3) 1回1秒間の噴霧を30回以上行うと、1回当たりの噴霧液量が少なくなるので、噴霧時間を適宜延長すること。
  2. 14.1.2 噴霧後

    使用後は噴射口付近をよく拭きとり、清浄に保存すること。

3. 組成・性状

3.1 組成

サリベートエアゾール

有効成分 日局 塩化ナトリウム   1缶50g中42.2mg
日局 塩化カリウム   1缶50g中60.0mg
日局 塩化カルシウム水和物   1缶50g中7.3mg
塩化マグネシウム   1缶50g中2.6mg
リン酸二カリウム   1缶50g中17.1mg
添加剤 カルメロースナトリウム  
D-ソルビトール  
安息香酸ナトリウム  
ソルビン酸  
水酸化ナトリウム  
二酸化炭素(噴射剤)  

3.2 製剤の性状

サリベートエアゾール

剤形 噴霧式エアゾール剤
pH 5.0~6.0
色調・性状 本品の噴射液は無色澄明の液で、ほとんどにおいはなく、わずかに甘味を有する。
比重: d2020 1.010~1.025
粘度: 4~6mm2s-1(25℃)
不燃性である。
1回(1~2秒間)の噴霧液量は、約1mL(約1g)である。

4. 効能又は効果

下記疾患に対する諸症状の寛解

  • シェーグレン症候群による口腔乾燥症
  • 頭頸部の放射線照射による唾液腺障害に基づく口腔乾燥症

6. 用法及び用量

通常1回に1~2秒間口腔内に1日4~5回噴霧する。
なお、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

過敏症

蕁麻疹、そう痒

消化器

嘔気、味覚変化、腹部膨満感、腹部不快感、腹鳴、口内痛等

その他

咽頭不快感

注)発現頻度は承認時までの臨床試験及び使用成績調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

以下の事項に注意するよう患者を指導すること。

  1. 14.1.1 噴霧時
    1. (1) 缶をよく振ってから、使用すること。
    2. (2) 缶を垂直に立てて、噴霧すること。
    3. (3) 1回1秒間の噴霧を30回以上行うと、1回当たりの噴霧液量が少なくなるので、噴霧時間を適宜延長すること。
  2. 14.1.2 噴霧後

    使用後は噴射口付近をよく拭きとり、清浄に保存すること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87239
ブランドコード
2399801E1037
承認番号
22100AMX01302000
販売開始年月
1986-05
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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