薬効分類名口腔用剤

一般的名称デカリニウム塩化物トローチ

SPトローチ0.25mg「明治」

えすぴーとろーち0.25mg「めいじ」

SP TROCHES「MEIJI」

製造販売元/Meiji Seika ファルマ株式会社

第2版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

SPトローチ0.25mg「明治」

有効成分(1錠中)   1錠中デカリニウム
塩化物0.25mg
添 加 剤   白糖、D-マンニトール、ゼラチン、カルメロースナトリウム、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、パラオキシ安息香酸メチル、カンゾウエキス、青色一号アルミニウムレーキ
香料、アラビアガム、デキストリン、プロピレングリコール、緑茶末、l-メントール、エチルバニリン、バニリン

3.2 製剤の性状

SPトローチ0.25mg「明治」

剤形 ドーナツ形の
トローチ剤
色調 うすい
青色
外形 表面
裏面
側面
大きさ 直径 18.1(mm)
厚さ 5.2(mm)
質量 1.40(g)

4. 効能・効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防

6. 用法・用量

デカリニウム塩化物として、通常1回0.25mgを1日6回投与し、口中で徐々に溶解させる。なお、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、嚙み砕いたり、呑み込んだりせずにできるだけ長く口中に含んで有効成分が口腔内に長時間保たれるようにすること。

3. 組成・性状

3.1 組成

SPトローチ0.25mg「明治」

有効成分(1錠中)   1錠中デカリニウム
塩化物0.25mg
添 加 剤   白糖、D-マンニトール、ゼラチン、カルメロースナトリウム、ステアリン酸、ステアリン酸マグネシウム、パラオキシ安息香酸メチル、カンゾウエキス、青色一号アルミニウムレーキ
香料、アラビアガム、デキストリン、プロピレングリコール、緑茶末、l-メントール、エチルバニリン、バニリン

3.2 製剤の性状

SPトローチ0.25mg「明治」

剤形 ドーナツ形の
トローチ剤
色調 うすい
青色
外形 表面
裏面
側面
大きさ 直径 18.1(mm)
厚さ 5.2(mm)
質量 1.40(g)

4. 効能・効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防

6. 用法・用量

デカリニウム塩化物として、通常1回0.25mgを1日6回投与し、口中で徐々に溶解させる。なお、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

過敏症状

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、嚙み砕いたり、呑み込んだりせずにできるだけ長く口中に含んで有効成分が口腔内に長時間保たれるようにすること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87239
ブランドコード
2399710E1046
承認番号
22100AMX00956000
販売開始年月
1975-01
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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