薬効分類名口腔殺菌消毒剤

一般的名称セチルピリジニウム塩化物水和物

セチルピリジニウム塩化物トローチ2mg「イワキ」

せちるぴりじにうむえんかぶつとろーち2mg「いわき」

Cetylpyridinium Chloride Troche 2mg “IWAKI”

製造販売元/岩城製薬株式会社

第2版
妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

セチルピリジニウム塩化物トローチ2mg「イワキ」

有効成分 1錠中
セチルピリジニウム塩化物水和物 2mg  
添加剤 精製白糖、ポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸マグネシウム、香料

3.2 製剤の性状

セチルピリジニウム塩化物トローチ2mg「イワキ」

外形 形状                                        
大きさ 直径 13mm
厚さ 4.1mm
識別コード CP
色・剤形 白色のトローチ剤

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎

6. 用法及び用量

塩化セチルピリジニウムとして、通常1回2mgを1日3~4回投与し、口中で徐々に溶解させる。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

口 腔

 口腔、咽頭の刺激感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1  PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、噛み砕いたり呑み込んだりせずにできるだけ長く口中に含んで有効成分が口腔内に長時間保たれるようにすること。

3. 組成・性状

3.1 組成

セチルピリジニウム塩化物トローチ2mg「イワキ」

有効成分 1錠中
セチルピリジニウム塩化物水和物 2mg  
添加剤 精製白糖、ポビドン、ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシビニルポリマー、ステアリン酸マグネシウム、香料

3.2 製剤の性状

セチルピリジニウム塩化物トローチ2mg「イワキ」

外形 形状                                        
大きさ 直径 13mm
厚さ 4.1mm
識別コード CP
色・剤形 白色のトローチ剤

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎

6. 用法及び用量

塩化セチルピリジニウムとして、通常1回2mgを1日3~4回投与し、口中で徐々に溶解させる。
なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

 発疹等

口 腔

 口腔、咽頭の刺激感等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  1. 14.1.1  PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

  1. 14.2.1 本剤は口腔内で唾液により徐々に溶かしながら用いるもので、噛み砕いたり呑み込んだりせずにできるだけ長く口中に含んで有効成分が口腔内に長時間保たれるようにすること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872399
ブランドコード
2399709E1043
承認番号
22500AMX00958
販売開始年月
1971-02
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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