薬効分類名口腔粘膜治療剤

一般的名称トリアムシノロンアセトニド口腔軟膏

オルテクサー口腔用軟膏0.1%

おるてくさーこうくうようなんこう0.1%

ORTEXER Oral Ointment

製造販売元/株式会社ビーブランド・メディコーデンタル

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
発現頻度不明
その他
発現頻度不明
口腔内の不快感(しびれ感など)味覚異常味覚減退

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

3. 組成・性状

3.1 組成

オルテクサー口腔用軟膏0.1%

有効成分 100g中に日局トリアムシノロンアセトニド   100mg
添加剤 ゲル化炭化水素、カルメロースナトリウム、サッカリンナトリウム水和物、香料

3.2 製剤の性状

オルテクサー口腔用軟膏0.1%

剤形 微小粒子が均等に分散した軟膏
色調 微黄色~淡褐色
におい 特異な芳香
甘い

4. 効能又は効果

慢性剥離性歯肉炎、びらん又は潰瘍を伴う難治性口内炎及び舌炎。

6. 用法及び用量

通常、適量を1日1~数回患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 口腔内に感染を伴う患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用しないこと。使用する場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。感染症の増悪を招くおそれがある。

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

長期連用により発育障害をきたすおそれがある。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
本剤は、使用成績調査等の副作用の発生頻度が明確となる調査を実施していない。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 口腔の感染症(頻度不明)

    口腔の真菌性及び細菌性感染症があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には使用を中止すること。

  2. 11.1.2 下垂体・副腎皮質系機能(頻度不明)

    長期連用により下垂体・副腎皮質系機能の抑制をきたすおそれがある。

11.2 その他の副作用

発現頻度不明

過敏症

過敏症状

その他

口腔内の不快感(しびれ感など)、味覚異常、味覚減退

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 使用後はしばらく飲食を避けさせること。
  2. 14.1.2 眼科用として使用しないこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。

3. 組成・性状

3.1 組成

オルテクサー口腔用軟膏0.1%

有効成分 100g中に日局トリアムシノロンアセトニド   100mg
添加剤 ゲル化炭化水素、カルメロースナトリウム、サッカリンナトリウム水和物、香料

3.2 製剤の性状

オルテクサー口腔用軟膏0.1%

剤形 微小粒子が均等に分散した軟膏
色調 微黄色~淡褐色
におい 特異な芳香
甘い

4. 効能又は効果

慢性剥離性歯肉炎、びらん又は潰瘍を伴う難治性口内炎及び舌炎。

6. 用法及び用量

通常、適量を1日1~数回患部に塗布する。なお、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 口腔内に感染を伴う患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用しないこと。使用する場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。感染症の増悪を招くおそれがある。

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

長期連用により発育障害をきたすおそれがある。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら慎重に使用すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
本剤は、使用成績調査等の副作用の発生頻度が明確となる調査を実施していない。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 口腔の感染症(頻度不明)

    口腔の真菌性及び細菌性感染症があらわれることがある。このような症状があらわれた場合には適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には使用を中止すること。

  2. 11.1.2 下垂体・副腎皮質系機能(頻度不明)

    長期連用により下垂体・副腎皮質系機能の抑制をきたすおそれがある。

11.2 その他の副作用

発現頻度不明

過敏症

過敏症状

その他

口腔内の不快感(しびれ感など)、味覚異常、味覚減退

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

  1. 14.1.1 使用後はしばらく飲食を避けさせること。
  2. 14.1.2 眼科用として使用しないこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872646
ブランドコード
2399707M1057
承認番号
22100AMX00926000
販売開始年月
1988-04
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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