薬効分類名口腔用剤

一般的名称日本薬局方 複方ヨード・グリセリン

複方ヨード・グリセリン「昭和」(M)

Compound Iodine Glycerin「SHOWA」(M)

製造販売元/昭和製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
内分泌・代謝系
頻度不明
血中甲状腺ホルモン値(T₃T₄ 等)の上昇あるいは低下など甲状腺機能異常

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

複方ヨード・グリセリン「昭和」(M)

有効成分 100mL中 ヨウ素1.2g、液状フェノール0.5mL  
添加剤 ヨウ化カリウム、グリセリン、ハッカ水

3.2 製剤の性状

複方ヨード・グリセリン「昭和」(M)

性状 赤褐色粘稠性の液で、特異なにおいがある。

4. 効能・効果

咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎

6. 用法・用量

症状に応じ、適宜適量を患部に塗布する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    水銀剤
     マーキュロクロム液[2.2 参照]

    ヨウ化水銀の毒性(腹痛、嘔吐、下痢、皮膚の炎症等)があらわれるおそれがある。

    ヨウ化水銀が発生するおそれがある。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)
       アナフィラキシー(呼吸困難、潮紅、蕁麻疹等)があらわれることがある。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    過敏症

    発疹、口腔粘膜び爛等

    甲状腺

    血中甲状腺ホルモン値(T3 、T4 等)の上昇あるいは低下など甲状腺機能異常

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 水銀剤を使用中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    複方ヨード・グリセリン「昭和」(M)

    有効成分 100mL中 ヨウ素1.2g、液状フェノール0.5mL  
    添加剤 ヨウ化カリウム、グリセリン、ハッカ水

    3.2 製剤の性状

    複方ヨード・グリセリン「昭和」(M)

    性状 赤褐色粘稠性の液で、特異なにおいがある。

    4. 効能・効果

    咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎

    6. 用法・用量

    症状に応じ、適宜適量を患部に塗布する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      水銀剤
       マーキュロクロム液[2.2 参照]

      ヨウ化水銀の毒性(腹痛、嘔吐、下痢、皮膚の炎症等)があらわれるおそれがある。

      ヨウ化水銀が発生するおそれがある。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 アナフィラキシー(頻度不明)
         アナフィラキシー(呼吸困難、潮紅、蕁麻疹等)があらわれることがある。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      過敏症

      発疹、口腔粘膜び爛等

      甲状腺

      血中甲状腺ホルモン値(T3 、T4 等)の上昇あるいは低下など甲状腺機能異常

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      87279
      ブランドコード
      2399700X1248
      承認番号
      16100AMZ02421000
      販売開始年月
      1986-03
      貯法
      室温保存
      有効期間
      4年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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