薬効分類名グアニル酸シクラーゼC受容体アゴニスト
一般的名称リナクロチド錠
リンゼス錠0.25mg
りんぜすじょう れいてんにごみりぐらむ
Linzess Tablets 0.25mg
製造販売/アステラス製薬株式会社、提携/Ironwood
重大な副作用
その他の副作用
6. 用法及び用量
通常、成人にはリナクロチドとして0.5mgを1日1回、食前に経口投与する。
なお、症状により0.25mgに減量する。
8. 重要な基本的注意
重度の下痢があらわれるおそれがあるので、症状の経過を十分に観察し、本剤を漫然と投与しないよう、定期的に本剤の投与継続の必要性を検討すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス1) )で胎児毒性(胎児体重の低値及び胎児の形態異常)が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
9.8 高齢者
副作用の発現に注意すること。一般に高齢者は生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
|
|---|---|---|---|
血液及びリンパ系障害 |
貧血 |
||
胃腸障害 |
下痢(11.6%) |
腹痛 |
腹部不快感、腹部膨満、上腹部痛、便意切迫、放屁、便秘型過敏性腸症候群の悪化、悪心、軟便 |
一般・全身障害及び投与部位の状態 |
発熱、口渇 |
||
肝胆道系障害 |
肝機能異常 |
||
臨床検査 |
ALT上昇、AST上昇、血中ビリルビン上昇、血中カリウム上昇、血中トリグリセリド上昇、γ-GTP上昇、白血球数減少、血中リン上昇、血小板数増加、尿中蛋白陽性 |
||
神経系障害 |
頭痛 |
||
腎及び尿路障害 |
尿閉 |
||
皮膚及び皮下組織障害 |
発疹、蕁麻疹 |
6. 用法及び用量
通常、成人にはリナクロチドとして0.5mgを1日1回、食前に経口投与する。
なお、症状により0.25mgに減量する。
8. 重要な基本的注意
重度の下痢があらわれるおそれがあるので、症状の経過を十分に観察し、本剤を漫然と投与しないよう、定期的に本剤の投与継続の必要性を検討すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(マウス1) )で胎児毒性(胎児体重の低値及び胎児の形態異常)が報告されている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.7 小児等
9.8 高齢者
副作用の発現に注意すること。一般に高齢者は生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
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血液及びリンパ系障害 |
貧血 |
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胃腸障害 |
下痢(11.6%) |
腹痛 |
腹部不快感、腹部膨満、上腹部痛、便意切迫、放屁、便秘型過敏性腸症候群の悪化、悪心、軟便 |
一般・全身障害及び投与部位の状態 |
発熱、口渇 |
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肝胆道系障害 |
肝機能異常 |
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臨床検査 |
ALT上昇、AST上昇、血中ビリルビン上昇、血中カリウム上昇、血中トリグリセリド上昇、γ-GTP上昇、白血球数減少、血中リン上昇、血小板数増加、尿中蛋白陽性 |
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神経系障害 |
頭痛 |
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腎及び尿路障害 |
尿閉 |
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皮膚及び皮下組織障害 |
発疹、蕁麻疹 |
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