薬効分類名消化管運動機能改善剤
一般的名称モサプリドクエン酸塩水和物
モサプリドクエン酸塩錠2.5mg「AA」、モサプリドクエン酸塩錠5mg「AA」
もさぷりどくえんさんえんじょう2.5みりぐらむ「えーえー」、もさぷりどくえんさんえんじょう5みりぐらむ「えーえー」
MOSAPRIDE CITRATE TABLETS, MOSAPRIDE CITRATE TABLETS
製造販売元/あすか製薬株式会社、販売元/武田薬品工業株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
抗コリン作用を有する薬剤
- アトロピン
ブチルスコポラミン 等
本剤の作用が減弱する可能性があるので、抗コリン剤を服用する場合は、服用間隔をあけるなど注意すること。
本剤の消化管運動の促進作用は、コリン作動性神経の賦活により発現するため、抗コリン剤の併用により本剤の作用が抑制される。
5. 効能又は効果に関連する注意
-
〈経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助〉
塩化ナトリウム、塩化カリウム、炭酸水素ナトリウム及び無水硫酸ナトリウム含有経口腸管洗浄剤(ニフレック配合内用剤)以外の経口腸管洗浄剤との併用による臨床試験は実施されていない。[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 劇症肝炎や重篤な肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、長期にわたって漫然と投与しないこと。また、患者に対し、本剤投与後に倦怠感、食欲不振、尿濃染、眼球結膜黄染等の症状があらわれた場合は、本剤を中止し、医師等に連絡するよう指導すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
劇症肝炎、著しいAST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う重篤な肝機能障害、黄疸があらわれることがあり、死亡に至った例もある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
浮腫 |
発疹、じん麻疹 |
|
血液 |
好酸球増多 |
白血球減少 |
|
消化器 |
下痢・軟便 |
口渇、味覚異常、腹痛、嘔吐 |
嘔気、腹部膨満感、口内しびれ感(舌、口唇等を含む) |
肝臓 |
AST、ALT、ALP、γ-GTP、ビリルビンの上昇 |
||
循環器 |
心悸亢進 |
||
精神神経系 |
めまい・ふらつき、頭痛 |
||
その他 |
中性脂肪の上昇 |
倦怠感 |
振戦 |
5. 効能又は効果に関連する注意
-
〈経口腸管洗浄剤によるバリウム注腸X線造影検査前処置の補助〉
塩化ナトリウム、塩化カリウム、炭酸水素ナトリウム及び無水硫酸ナトリウム含有経口腸管洗浄剤(ニフレック配合内用剤)以外の経口腸管洗浄剤との併用による臨床試験は実施されていない。[17.1.2 参照]
8. 重要な基本的注意
- 8.1 劇症肝炎や重篤な肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、長期にわたって漫然と投与しないこと。また、患者に対し、本剤投与後に倦怠感、食欲不振、尿濃染、眼球結膜黄染等の症状があらわれた場合は、本剤を中止し、医師等に連絡するよう指導すること。[11.1.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 劇症肝炎、肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
劇症肝炎、著しいAST、ALT、γ-GTPの上昇等を伴う重篤な肝機能障害、黄疸があらわれることがあり、死亡に至った例もある。[8.1 参照]
11.2 その他の副作用
1~2%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
浮腫 |
発疹、じん麻疹 |
|
血液 |
好酸球増多 |
白血球減少 |
|
消化器 |
下痢・軟便 |
口渇、味覚異常、腹痛、嘔吐 |
嘔気、腹部膨満感、口内しびれ感(舌、口唇等を含む) |
肝臓 |
AST、ALT、ALP、γ-GTP、ビリルビンの上昇 |
||
循環器 |
心悸亢進 |
||
精神神経系 |
めまい・ふらつき、頭痛 |
||
その他 |
中性脂肪の上昇 |
倦怠感 |
振戦 |