薬効分類名消化管運動調律剤
一般的名称トリメブチンマレイン酸塩
トリメブチンマレイン酸塩錠100mg「ツルハラ」、トリメブチンマレイン酸塩細粒20%「ツルハラ」
とりめぶちんまれいんさんえんじょう100mg「つるはら」、とりめぶちんまれいんさんえんさいりゅう20%「つるはら」
Trimebutine Maleate Tablets100mg「TSURUHARA」, Trimebutine Maleate Fine Granules20%「TSURUHARA」
製造販売元/鶴原製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
6. 用法及び用量
- 〈トリメブチンマレイン酸塩錠100mg「ツルハラ」 〉
-
・慢性胃炎における消化器症状に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300mg(本剤3錠)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。 -
・過敏性腸症候群に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300~600mg(本剤3~6錠)を3回に分けて経口投与する。
- 〈トリメブチンマレイン酸塩細粒20%「ツルハラ」 〉
- ・慢性胃炎における消化器症状に使用する場合
- トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300mg(本剤1.5g)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。 -
・過敏性腸症候群に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300~600mg(本剤1.5g~3.0g)を3回に分けて経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。非臨床試験で乳汁への移行が認められている。[16.3.4 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
6. 用法及び用量
- 〈トリメブチンマレイン酸塩錠100mg「ツルハラ」 〉
-
・慢性胃炎における消化器症状に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300mg(本剤3錠)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。 -
・過敏性腸症候群に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300~600mg(本剤3~6錠)を3回に分けて経口投与する。
- 〈トリメブチンマレイン酸塩細粒20%「ツルハラ」 〉
- ・慢性胃炎における消化器症状に使用する場合
- トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300mg(本剤1.5g)を3回に分けて経口投与する。
年齢、症状により適宜増減する。 -
・過敏性腸症候群に使用する場合
トリメブチンマレイン酸塩として、通常成人1日量300~600mg(本剤1.5g~3.0g)を3回に分けて経口投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。非臨床試験で乳汁への移行が認められている。[16.3.4 参照]
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。