薬効分類名5-HT₃受容体拮抗型制吐剤
一般的名称ラモセトロン塩酸塩
ナゼアOD錠0.1mg
なぜあODじょう
Nasea OD Tablets 0.1mg
製造販売元/LTLファーマ株式会社
第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
フルボキサミン
臨床症状・措置方法
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。
機序・危険因子
フルボキサミンのCYP1A2阻害作用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
4. 効能又は効果
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
6. 用法及び用量
通常、成人にはラモセトロン塩酸塩として0.1mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
10. 相互作用
- 本剤は、主として肝臓の薬物代謝酵素CYP1A2及びCYP2D6により代謝される。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
フルボキサミン |
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。 |
フルボキサミンのCYP1A2阻害作用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
4. 効能又は効果
抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)
6. 用法及び用量
通常、成人にはラモセトロン塩酸塩として0.1mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
10. 相互作用
- 本剤は、主として肝臓の薬物代謝酵素CYP1A2及びCYP2D6により代謝される。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
フルボキサミン |
本剤の血中濃度が上昇し、副作用が増強されるおそれがある。 |
フルボキサミンのCYP1A2阻害作用により本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872391
ブランドコード
2391004F1024
承認番号
21000AMZ00656
販売開始年月
1998-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12
405