販売終了

薬効分類名便軟化・腸運動促進緩下剤

一般的名称カサンスラノール・ジオクチルソジウムスルホサクシネート配合錠

ビーマス配合錠

びーますはいごうじょう

Vemas combination tab.

製造販売元/日本臓器製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明
免疫系
頻度不明

併用注意

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 急性腹症が疑われる患者[症状を悪化させるおそれがある。]
    1. 2.2 重症の硬結便のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]
  1. 2.3 痙攣性便秘の患者[症状を悪化させるおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ビーマス配合錠

 

1錠中
有効成分 カサンスラノール 15.0mg
ジオクチルソジウムスルホサクシネート 30.0mg
添加剤 乳糖、二酸化ケイ素、トウモロコシデンプン、カルメロースカルシウム、エチルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、精製セラック、ヒマシ油、白糖、ゼラチン、アラビアゴム、沈降炭酸カルシウム、酸化チタン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルナウバロウ、黄色5号アルミニウムレーキ、青色2号アルミニウムレーキ、赤色3号アルミニウムレーキ
剤形   錠剤

3.2 製剤の性状

ビーマス配合錠

 

外形 表面
裏面
側面
質量 400mg
識別コード Z151
色調・性状 淡紅色の糖衣錠

4. 効能又は効果

    • 便秘症
 
  • 腹部臓器検査時又は手術前後の腸管内容物の排除

6. 用法及び用量

通常成人1回5~6錠を就寝前、又は1日6錠を2~3回に分割して、多量の水とともに経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

連用により耐性の上昇が起こるので長期連用を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

    1. 9.5.1 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
  1. 9.5.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。子宮収縮を誘発して流早産の危険性がある。

9.6 授乳婦

授乳しないことが望ましい。カサンスラノールがヒト母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
消化器 (注1)
腹痛、腹鳴、腹部膨満感、悪心、腹部不快感、口渇
過敏症
発疹
(注1)長期投与により結腸粘膜に一過性の色素沈着を生じることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 急性腹症が疑われる患者[症状を悪化させるおそれがある。]
    1. 2.2 重症の硬結便のある患者[症状を悪化させるおそれがある。]
  1. 2.3 痙攣性便秘の患者[症状を悪化させるおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ビーマス配合錠

 

1錠中
有効成分 カサンスラノール 15.0mg
ジオクチルソジウムスルホサクシネート 30.0mg
添加剤 乳糖、二酸化ケイ素、トウモロコシデンプン、カルメロースカルシウム、エチルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、精製セラック、ヒマシ油、白糖、ゼラチン、アラビアゴム、沈降炭酸カルシウム、酸化チタン、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カルナウバロウ、黄色5号アルミニウムレーキ、青色2号アルミニウムレーキ、赤色3号アルミニウムレーキ
剤形   錠剤

3.2 製剤の性状

ビーマス配合錠

 

外形 表面
裏面
側面
質量 400mg
識別コード Z151
色調・性状 淡紅色の糖衣錠

4. 効能又は効果

    • 便秘症
 
  • 腹部臓器検査時又は手術前後の腸管内容物の排除

6. 用法及び用量

通常成人1回5~6錠を就寝前、又は1日6錠を2~3回に分割して、多量の水とともに経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

連用により耐性の上昇が起こるので長期連用を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

    1. 9.5.1 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
  1. 9.5.2 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。子宮収縮を誘発して流早産の危険性がある。

9.6 授乳婦

授乳しないことが望ましい。カサンスラノールがヒト母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

患者の状態を観察しながら減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下していることが多い。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
頻度不明
消化器 (注1)
腹痛、腹鳴、腹部膨満感、悪心、腹部不快感、口渇
過敏症
発疹
(注1)長期投与により結腸粘膜に一過性の色素沈着を生じることがある。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与時の注意

本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872359
ブランドコード
2359108F1066
承認番号
22100AMX01454000
販売開始年月
1982-12
貯法
室温保存(1~30℃)
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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