薬効分類名緩下剤
一般的名称ダイオウ・センナ配合剤
セチロ配合錠
CETILO TABLETS
製造販売元/ジェイドルフ製薬株式会社
その他の副作用
併用注意
カルシウム製剤
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。
大量の牛乳
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。
4. 効能又は効果
便秘症
6. 用法及び用量
通常、成人には1回3錠、1日3回食後経口投与する。頑固な場合の頓用には1回4~5錠を経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用は避けること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
投与しないこと。体内にMg2+の蓄積を起こすことがある。[2.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
なお、妊婦、産婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性がある。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ダイオウ、センナ中のアントラキノン誘導体が、母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
Mg2+がテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害し、効果を減弱するおそれがある。 |
テトラサイクリン系抗生物質とMg2+がキレートを生成する。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
カルシウム製剤 |
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。 |
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。 |
大量の牛乳 |
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。 |
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。 |
4. 効能又は効果
便秘症
6. 用法及び用量
通常、成人には1回3錠、1日3回食後経口投与する。頑固な場合の頓用には1回4~5錠を経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
連用による耐性の増大等のため効果が減弱し、薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用は避けること。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
投与しないこと。体内にMg2+の蓄積を起こすことがある。[2.4 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
なお、妊婦、産婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること。投与した場合、子宮収縮を誘発して、流早産の危険性がある。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ダイオウ、センナ中のアントラキノン誘導体が、母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
Mg2+がテトラサイクリン系抗生物質の吸収を阻害し、効果を減弱するおそれがある。 |
テトラサイクリン系抗生物質とMg2+がキレートを生成する。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
カルシウム製剤 |
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。 |
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。 |
大量の牛乳 |
milk-alkali syndromeがあらわれるおそれがあるので、観察を十分に行い、このような症状があらわれた場合には中止する。 |
高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシスなどを来し腎不全に進展する。 |