薬効分類名クロライドチャネルアクチベーター
一般的名称ルビプロストン
アミティーザカプセル12μg、アミティーザカプセル24μg
あみてぃーざかぷせる12μg、あみてぃーざかぷせる24μg
Amitiza Capsules, Amitiza Capsules
製造販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)
5. 効能又は効果に関連する注意
症候性の慢性便秘症患者を対象に本剤の有効性及び安全性を評価する臨床試験は実施していない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはルビプロストンとして1回24μgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する。なお、症状により適宜減量する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 中等度又は重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスB又はC)のある患者では、1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること。[9.3 参照],[16.6.2 参照]
- 7.2 重度の腎機能障害のある患者では、患者の状態や症状により1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること。[9.2 参照],[16.6.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者
本剤又は活性代謝物の血中濃度が上昇するおそれがある。[7.2 参照],[16.6.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 中等度又は重度の肝機能障害のある患者
本剤又は活性代謝物の血中濃度が上昇するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。[3H]で標識した本剤を用いた動物実験(ラット)で、放射能の乳汁中への移行が報告されている1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
血液及びリンパ系障害 |
貧血 |
|||
免疫系障害 |
気道過敏症 |
|||
代謝及び栄養障害 |
食欲減退 |
|||
神経系障害 |
頭痛 |
浮動性めまい、体位性めまい、感覚鈍麻、傾眠、失神 |
||
耳及び迷路障害 |
回転性めまい |
|||
心臓障害 |
動悸 |
頻脈 |
||
血管障害 |
ほてり |
低血圧 |
||
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
呼吸困難 |
咳嗽 |
||
胃腸障害 |
下痢(30%)、悪心(23%)、腹痛(6%) |
腹部不快感、腹部膨満、嘔吐 |
消化不良、排便回数増加、出血性胃炎、痔核、逆流性食道炎、心窩部不快感、痔出血 |
|
皮膚及び皮下組織障害 |
湿疹、紅斑 |
発疹 |
||
筋骨格系及び結合組織障害 |
背部痛、筋骨格硬直、四肢不快感 |
|||
全身障害及び局所様態 |
胸部不快感(5%) |
胸痛、不快感、異常感(気分不良)、倦怠感、浮腫、口渇 |
||
臨床検査 |
血中ビリルビン増加、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿素増加、血中γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加、尿中ブドウ糖陽性、ヘモグロビン減少、体重増加、白血球数増加、血中リン増加 |
血圧低下 |
4. 効能又は効果
慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)
5. 効能又は効果に関連する注意
症候性の慢性便秘症患者を対象に本剤の有効性及び安全性を評価する臨床試験は実施していない。
6. 用法及び用量
通常、成人にはルビプロストンとして1回24μgを1日2回、朝食後及び夕食後に経口投与する。なお、症状により適宜減量する。
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 中等度又は重度の肝機能障害(Child-Pugh分類クラスB又はC)のある患者では、1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること。[9.3 参照],[16.6.2 参照]
- 7.2 重度の腎機能障害のある患者では、患者の状態や症状により1回24μgを1日1回から開始するなど、慎重に投与すること。[9.2 参照],[16.6.1 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 重度の腎機能障害のある患者
本剤又は活性代謝物の血中濃度が上昇するおそれがある。[7.2 参照],[16.6.1 参照]
9.3 肝機能障害患者
-
9.3.1 中等度又は重度の肝機能障害のある患者
本剤又は活性代謝物の血中濃度が上昇するおそれがある。[7.1 参照],[16.6.2 参照]
9.5 妊婦
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。[3H]で標識した本剤を用いた動物実験(ラット)で、放射能の乳汁中への移行が報告されている1) 。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
11. 副作用
11.2 その他の副作用
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|---|
血液及びリンパ系障害 |
貧血 |
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免疫系障害 |
気道過敏症 |
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代謝及び栄養障害 |
食欲減退 |
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神経系障害 |
頭痛 |
浮動性めまい、体位性めまい、感覚鈍麻、傾眠、失神 |
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耳及び迷路障害 |
回転性めまい |
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心臓障害 |
動悸 |
頻脈 |
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血管障害 |
ほてり |
低血圧 |
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呼吸器、胸郭及び縦隔障害 |
呼吸困難 |
咳嗽 |
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胃腸障害 |
下痢(30%)、悪心(23%)、腹痛(6%) |
腹部不快感、腹部膨満、嘔吐 |
消化不良、排便回数増加、出血性胃炎、痔核、逆流性食道炎、心窩部不快感、痔出血 |
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皮膚及び皮下組織障害 |
湿疹、紅斑 |
発疹 |
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筋骨格系及び結合組織障害 |
背部痛、筋骨格硬直、四肢不快感 |
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全身障害及び局所様態 |
胸部不快感(5%) |
胸痛、不快感、異常感(気分不良)、倦怠感、浮腫、口渇 |
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臨床検査 |
血中ビリルビン増加、血中クレアチンホスホキナーゼ増加、血中ブドウ糖増加、血中トリグリセリド増加、血中尿素増加、血中γ-グルタミルトランスフェラーゼ増加、尿中ブドウ糖陽性、ヘモグロビン減少、体重増加、白血球数増加、血中リン増加 |
血圧低下 |