薬効分類名消化酵素剤

一般的名称濃厚膵臓性消化酵素

ベリチーム配合顆粒

Berizym Combination Granules

製造販売元/共和薬品工業株式会社

第2版
禁忌妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
くしゃみ流涙皮膚発赤

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ベリチーム配合顆粒

有効成分 1g中
腸溶性部分:
 濃厚膵臓性消化酵素 312.5mg
胃溶性部分:
 アスペルギルス産生消化酵素 75mg
 細菌性脂肪分解酵素 62.5mg
 繊維素分解酵素 37.5mg  
添加剤 カルメロースカルシウム、乳糖水和物、合成ケイ酸アルミニウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、クエン酸トリエチル、タルク、サラシミツロウ、含水二酸化ケイ素、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ベリチーム配合顆粒

性状・剤形 淡黄色顆粒及び淡黄白色顆粒の混合物で、味及びにおいは特異である。(顆粒剤)

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常、成人1回0.4~1gを1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、必要に応じて、減量、休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤服用時の注意

本剤は腸溶性皮膜を施した顆粒が配合されているので、砕いたりかんだりしないこと。また、本剤は直ちに飲み下し、口内に残らないように注意すること。舌や口腔粘膜を刺激することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ベリチーム配合顆粒

有効成分 1g中
腸溶性部分:
 濃厚膵臓性消化酵素 312.5mg
胃溶性部分:
 アスペルギルス産生消化酵素 75mg
 細菌性脂肪分解酵素 62.5mg
 繊維素分解酵素 37.5mg  
添加剤 カルメロースカルシウム、乳糖水和物、合成ケイ酸アルミニウム、マクロゴール6000、ヒプロメロース、ヒプロメロース酢酸エステルコハク酸エステル、クエン酸トリエチル、タルク、サラシミツロウ、含水二酸化ケイ素、トウモロコシデンプン

3.2 製剤の性状

ベリチーム配合顆粒

性状・剤形 淡黄色顆粒及び淡黄白色顆粒の混合物で、味及びにおいは特異である。(顆粒剤)

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常、成人1回0.4~1gを1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、必要に応じて、減量、休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤服用時の注意

本剤は腸溶性皮膜を施した顆粒が配合されているので、砕いたりかんだりしないこと。また、本剤は直ちに飲み下し、口内に残らないように注意すること。舌や口腔粘膜を刺激することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872339
ブランドコード
2339163D1037
承認番号
22100AMX00815
販売開始年月
1967-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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