薬効分類名消化酵素製剤

一般的名称ビオヂアスターゼ1000配合剤

フェンラーゼ配合カプセル

ふぇんらーぜはいごうかぷせる

Phenlase Combination Capsules

製造販売元/日医工ファーマ株式会社、販売元/日医工株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
くしゃみ流涙皮膚発赤

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フェンラーゼ配合カプセル

有効成分
(胃溶性)
  1カプセル中
ビオヂアスターゼ1000 25mg
ニューラーゼ 20mg
セルラーゼAP3 10mg
有効成分
(腸溶性)
  1カプセル中
プロザイム6 5mg
リパーゼAP6 5mg
膵臓性消化酵素TA 45mg
添加剤   乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、グリセリン、ヒプロメロースフタル酸エステル、精製セラック、グリセリン脂肪酸エステル、タルク
カプセル本体:ゼラチン、黄色5号、青色1号、タルク、ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

フェンラーゼ配合カプセル

剤形 硬カプセル剤
色調 キャップ:淡緑色不透明
ボディ:白色不透明
外形
大きさ 3号カプセル
本体コード 650
包装コード 650

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常成人1回2カプセルを1日3回食後に経口投与する。

なお、年齢・症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

フェンラーゼ配合カプセル

有効成分
(胃溶性)
  1カプセル中
ビオヂアスターゼ1000 25mg
ニューラーゼ 20mg
セルラーゼAP3 10mg
有効成分
(腸溶性)
  1カプセル中
プロザイム6 5mg
リパーゼAP6 5mg
膵臓性消化酵素TA 45mg
添加剤   乳糖水和物、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、グリセリン、ヒプロメロースフタル酸エステル、精製セラック、グリセリン脂肪酸エステル、タルク
カプセル本体:ゼラチン、黄色5号、青色1号、タルク、ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

フェンラーゼ配合カプセル

剤形 硬カプセル剤
色調 キャップ:淡緑色不透明
ボディ:白色不透明
外形
大きさ 3号カプセル
本体コード 650
包装コード 650

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常成人1回2カプセルを1日3回食後に経口投与する。

なお、年齢・症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

頻度不明

過敏症

くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872339
ブランドコード
2339161P1042
承認番号
22100AMX01583000
販売開始年月
1976-09
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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