薬効分類名消化酵素剤

一般的名称ジアスターゼ配合剤

タフマックE配合カプセル、タフマックE配合顆粒

TOUGHMAC-E Combination Capsules, TOUGHMAC-E Combination Granules

製造販売/小野薬品工業株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
くしゃみ流涙皮膚発赤
胃腸・消化器系
0.1~ 0.5%未満

併用注意

薬剤名等

α-グルコシダーゼ阻害剤

  • アカルボース
臨床症状・措置方法

両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

機序・危険因子

アカルボースは本剤のアミラーゼ活性を阻害する。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  2. 2.2 ウシ又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

タフマックE配合カプセル

1カプセル中
有効成分 ジアスメン   50mg
ジアスターゼ   40mg
オノテース   10mg
モルシン   20mg
ボンラーゼ   45mg
セルロシンA.P.   20mg
パンクレアチン   120mg
ポリパーゼ   30mg
オノプローゼA   40mg
添加剤 乳糖水和物、ポビドン、タルク、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂
カプセルにゼラチン、マクロゴール4000、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタンを含有する。
タフマックE配合顆粒

0.5g中
有効成分 ジアスメン   50mg
ジアスターゼ   40mg
オノテース   10mg
モルシン   20mg
ボンラーゼ   45mg
セルロシンA.P.   20mg
パンクレアチン   120mg
ポリパーゼ   30mg
オノプローゼA   40mg
添加剤 乳糖水和物、ポビドン、タルク、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂

3.2 製剤の性状

タフマックE配合カプセル

外形                                        
大きさ 長径 約22.0mm
短径 約7.5mm
号数 0
質量 約570mg
識別コード                                
性状・剤形 微黄~淡褐色の胃溶性と腸溶性のミニ・ペレット(顆粒)を充てんした硬カプセル剤
色調 頭部 白色不透明
胴部 無色透明
タフマックE配合顆粒

性状・剤形 微黄~淡褐色の胃溶性と腸溶性のミニ・ペレット顆粒剤であり、味及びにおいは特異的である。

4. 効能又は効果

消化異常症状の改善

6. 用法及び用量

通常成人1回タフマックE配合カプセルは1~2カプセルを、タフマックE配合顆粒は0.5~1gを1日2~3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    α-グルコシダーゼ阻害剤

    • アカルボース

    両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

    アカルボースは本剤のアミラーゼ活性を阻害する。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    0.1~ 0.5%未満

    頻度不明

    過敏症

    くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

    消化器

    下痢、腹部膨満感、嘔気

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    • 〈カプセル〉

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    1. 2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
    2. 2.2 ウシ又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    タフマックE配合カプセル

    1カプセル中
    有効成分 ジアスメン   50mg
    ジアスターゼ   40mg
    オノテース   10mg
    モルシン   20mg
    ボンラーゼ   45mg
    セルロシンA.P.   20mg
    パンクレアチン   120mg
    ポリパーゼ   30mg
    オノプローゼA   40mg
    添加剤 乳糖水和物、ポビドン、タルク、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂
    カプセルにゼラチン、マクロゴール4000、ラウリル硫酸ナトリウム、酸化チタンを含有する。
    タフマックE配合顆粒

    0.5g中
    有効成分 ジアスメン   50mg
    ジアスターゼ   40mg
    オノテース   10mg
    モルシン   20mg
    ボンラーゼ   45mg
    セルロシンA.P.   20mg
    パンクレアチン   120mg
    ポリパーゼ   30mg
    オノプローゼA   40mg
    添加剤 乳糖水和物、ポビドン、タルク、ヒプロメロースフタル酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、シリコーン樹脂

    3.2 製剤の性状

    タフマックE配合カプセル

    外形                                        
    大きさ 長径 約22.0mm
    短径 約7.5mm
    号数 0
    質量 約570mg
    識別コード                                
    性状・剤形 微黄~淡褐色の胃溶性と腸溶性のミニ・ペレット(顆粒)を充てんした硬カプセル剤
    色調 頭部 白色不透明
    胴部 無色透明
    タフマックE配合顆粒

    性状・剤形 微黄~淡褐色の胃溶性と腸溶性のミニ・ペレット顆粒剤であり、味及びにおいは特異的である。

    4. 効能又は効果

    消化異常症状の改善

    6. 用法及び用量

    通常成人1回タフマックE配合カプセルは1~2カプセルを、タフマックE配合顆粒は0.5~1gを1日2~3回食後に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      α-グルコシダーゼ阻害剤

      • アカルボース

      両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある。

      アカルボースは本剤のアミラーゼ活性を阻害する。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      0.1~ 0.5%未満

      頻度不明

      過敏症

      くしゃみ、流涙、皮膚発赤等

      消化器

      下痢、腹部膨満感、嘔気

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      • 〈カプセル〉

        PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872331
      ブランドコード
      2339149M1045, 2339150D1030
      承認番号
      22100AMX01545000, 22100AMX01546000
      販売開始年月
      1967-02, 1967-12
      貯法
      室温保存、室温保存
      有効期間
      3年、3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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