薬効分類名膵消化酵素補充剤
一般的名称パンクレリパーゼ
リパクレオン顆粒300mg分包、リパクレオンカプセル150mg
りぱくれおんかりゅう300mgぶんほう、りぱくれおんかぷせる150mg
LipaCreon, LipaCreon
製造販売元/ヴィアトリス製薬合同会社
その他の副作用
4. 効能又は効果
膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充
5. 効能又は効果に関連する注意
非代償期の慢性膵炎、膵切除、膵嚢胞線維症等を原疾患とする膵外分泌機能不全により、脂肪便等の症状を呈する患者に投与すること。
6. 用法及び用量
通常、パンクレリパーゼとして1回600mgを1日3回、食直後に経口投与する。
なお、患者の状態に応じて、適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
用法及び用量の調整に際しては、患者の年齢、体重、食事量、食事内容、食事回数等を考慮すること。[8 参照],[17.1.3 参照]
8. 重要な基本的注意
海外において、高用量のパンクレアチン製剤を服用している膵嚢胞線維症の患者で、回盲部及び大腸の狭窄(線維化性結腸疾患)が報告されているので、観察を十分に行い、異常な腹部症状又は腹部症状の変化があった場合には、適切な処置を行うこと。特に膵嚢胞線維症による膵外分泌機能不全患者に対し、1日体重1kg当たりパンクレリパーゼとして150mg(1/2包又は1カプセル)を超えた用量を投与する場合は注意すること。[7 参照]
11. 副作用
4. 効能又は効果
膵外分泌機能不全における膵消化酵素の補充
5. 効能又は効果に関連する注意
非代償期の慢性膵炎、膵切除、膵嚢胞線維症等を原疾患とする膵外分泌機能不全により、脂肪便等の症状を呈する患者に投与すること。
6. 用法及び用量
通常、パンクレリパーゼとして1回600mgを1日3回、食直後に経口投与する。
なお、患者の状態に応じて、適宜増減する。
7. 用法及び用量に関連する注意
用法及び用量の調整に際しては、患者の年齢、体重、食事量、食事内容、食事回数等を考慮すること。[8 参照],[17.1.3 参照]
8. 重要な基本的注意
海外において、高用量のパンクレアチン製剤を服用している膵嚢胞線維症の患者で、回盲部及び大腸の狭窄(線維化性結腸疾患)が報告されているので、観察を十分に行い、異常な腹部症状又は腹部症状の変化があった場合には、適切な処置を行うこと。特に膵嚢胞線維症による膵外分泌機能不全患者に対し、1日体重1kg当たりパンクレリパーゼとして150mg(1/2包又は1カプセル)を超えた用量を投与する場合は注意すること。[7 参照]