薬効分類名消化酵素剤

一般的名称ジアスターゼ

ジアスターゼ「ヤマゼン」M

製造販売元/山善製薬株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1  本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ジアスターゼ「ヤマゼン」M

有効成分 本剤1g中、日本薬局方 ジアスターゼ1g含有  

3.2 製剤の性状

ジアスターゼ「ヤマゼン」M

性状 本剤は淡黄色~淡褐色の粉末である。
本剤は吸湿性である。

4. 効能又は効果

主として炭水化物の消化異常症状の改善。

6. 用法及び用量

ジアスターゼとして、通常成人1回0.3~0.5gを1日3回食後に経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

                                      頻度不明

過敏症

発疹等

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

  1. 2.1  本剤に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ジアスターゼ「ヤマゼン」M

有効成分 本剤1g中、日本薬局方 ジアスターゼ1g含有  

3.2 製剤の性状

ジアスターゼ「ヤマゼン」M

性状 本剤は淡黄色~淡褐色の粉末である。
本剤は吸湿性である。

4. 効能又は効果

主として炭水化物の消化異常症状の改善。

6. 用法及び用量

ジアスターゼとして、通常成人1回0.3~0.5gを1日3回食後に経口投与する。

なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

                                      頻度不明

過敏症

発疹等

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872331
ブランドコード
2331003X1191
承認番号
16000AMZ06484000
販売開始年月
1985-12
貯法
30℃以下で保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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