薬効分類名胃炎・消化性潰瘍治療剤

一般的名称アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン配合顆粒

アズレンスルホン酸ナトリウム・L−グルタミン配合顆粒「クニヒロ」

Sodium Azulene Sulfonate・L-Glutamine Combination Granules「KUNIHIRO」

製造販売元/皇漢堂製薬株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
肝臓まわり
頻度不明
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
その他
0.1~5%未満

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アズレンスルホン酸ナトリウム・L−グルタミン配合顆粒「クニヒロ」

有効成分 アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン配合顆粒「クニヒロ」  
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物3mgL-グルタミン(日局)990mg  
添加剤 メチルセルロース、ヒプロメロース、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

アズレンスルホン酸ナトリウム・L−グルタミン配合顆粒「クニヒロ」

剤形 アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン配合顆粒「クニヒロ」
色調 青紫色の顆粒
識別コード KSK222(0.67g分包)

4. 効能又は効果

下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎

6. 用法及び用量

通常成人1日1.5~2.0gを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹、瘙痒感

肝臓

AST、ALT、LDH、Al-P、γ-GTP上昇等の肝機能障害

消化器

悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、膨満感

嘔気、胃部不快感

その他

顔面紅潮

3. 組成・性状

3.1 組成

アズレンスルホン酸ナトリウム・L−グルタミン配合顆粒「クニヒロ」

有効成分 アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン配合顆粒「クニヒロ」  
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物3mgL-グルタミン(日局)990mg  
添加剤 メチルセルロース、ヒプロメロース、炭酸水素ナトリウム

3.2 製剤の性状

アズレンスルホン酸ナトリウム・L−グルタミン配合顆粒「クニヒロ」

剤形 アズレンスルホン酸ナトリウム・L-グルタミン配合顆粒「クニヒロ」
色調 青紫色の顆粒
識別コード KSK222(0.67g分包)

4. 効能又は効果

下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎

6. 用法及び用量

通常成人1日1.5~2.0gを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹、蕁麻疹、瘙痒感

肝臓

AST、ALT、LDH、Al-P、γ-GTP上昇等の肝機能障害

消化器

悪心、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、膨満感

嘔気、胃部不快感

その他

顔面紅潮

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872329
ブランドコード
2329122D1465
承認番号
22200AMX00129000
販売開始年月
2010-05
貯法
遮光密閉容器にて室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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