薬効分類名消化性潰瘍用剤

一般的名称アルギン酸ナトリウム製剤

アルロイドG顆粒溶解用67%

あるろいどじーかりゅうようかいよう67%

Alloid G Granules for Dissolution 67%

製造販売元/カイゲンファーマ株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アルロイドG顆粒溶解用67%

有効成分 1.0g中にアルギン酸ナトリウム   0.67g
添加剤 マクロゴール4000、銅クロロフィリンNa、D-マンニトール、サッカリンNa、エタノール、香料

3.2 製剤の性状

アルロイドG顆粒溶解用67%

色・剤形 緑色又は淡緑色の150μm~1400μmの粒状
味・におい 味はわずかに甘く、芳香を有する
その他の性状 分包品、水に溶解するとき粘稠な液となる

4. 効能又は効果

○下記疾患における止血及び自覚症状の改善
    胃・十二指腸潰瘍、びらん性胃炎
○逆流性食道炎における自覚症状の改善
○胃生検の出血時の止血

6. 用法及び用量

効能・効果

用法・用量

胃・十二指腸潰瘍及びびらん性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善

アルギン酸ナトリウムとして、通常1回1~3g(本剤1.5〜4.5g)を20〜60mLの水に溶解して1日3~4回を空腹時に経口投与する。
経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する。年齢、症状により適宜増減する。

胃生検の出血時の止血

アルギン酸ナトリウムとして、通常1回0.5~1.5g(本剤0.75〜2.25g)を10〜30mLの水に溶解して、経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤2.25g)を30mLの水に溶解して経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

消化器

 下痢、便秘

3. 組成・性状

3.1 組成

アルロイドG顆粒溶解用67%

有効成分 1.0g中にアルギン酸ナトリウム   0.67g
添加剤 マクロゴール4000、銅クロロフィリンNa、D-マンニトール、サッカリンNa、エタノール、香料

3.2 製剤の性状

アルロイドG顆粒溶解用67%

色・剤形 緑色又は淡緑色の150μm~1400μmの粒状
味・におい 味はわずかに甘く、芳香を有する
その他の性状 分包品、水に溶解するとき粘稠な液となる

4. 効能又は効果

○下記疾患における止血及び自覚症状の改善
    胃・十二指腸潰瘍、びらん性胃炎
○逆流性食道炎における自覚症状の改善
○胃生検の出血時の止血

6. 用法及び用量

効能・効果

用法・用量

胃・十二指腸潰瘍及びびらん性胃炎における止血及び自覚症状の改善並びに逆流性食道炎における自覚症状の改善

アルギン酸ナトリウムとして、通常1回1~3g(本剤1.5〜4.5g)を20〜60mLの水に溶解して1日3~4回を空腹時に経口投与する。
経口投与が不可能な場合には、ゾンデで経鼻的に投与する。年齢、症状により適宜増減する。

胃生検の出血時の止血

アルギン酸ナトリウムとして、通常1回0.5~1.5g(本剤0.75〜2.25g)を10〜30mLの水に溶解して、経内視鏡的に投与するか、1回1.5g(本剤2.25g)を30mLの水に溶解して経口投与する。年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

消化器

 下痢、便秘

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872329
ブランドコード
2329116R1041
承認番号
22100AMX01216000
販売開始年月
1997-08
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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