薬効分類名胃炎・消化性潰瘍治療剤
一般的名称アルジオキサ
アルジオキサ錠100mg「あすか」、アルジオキサ顆粒25%「あすか」、アルジオキサ顆粒50%「あすか」
あるじおきさじょう100みりぐらむ「あすか」、あるじおきさかりゅう25ぱーせんと「あすか」、あるじおきさかりゅう50ぱーせんと「あすか」
ALDIOXA TABLETS, ALDIOXA GRANULES, ALDIOXA GRANULES
製造販売元/あすか製薬株式会社、販売元/武田薬品工業株式会社
その他の副作用
併用注意
テトラサイクリン系抗生物質
- テトラサイクリン
ドキシサイクリン塩酸塩水和物等
テトラサイクリン系抗生物質の作用が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないこと。
本剤に含まれるアルミニウムイオンとキレートを形成し、吸収が阻害される。
ニューキノロン系抗菌剤
- 塩酸シプロフロキサシン
ノルフロキサシン
オフロキサシン等
ニューキノロン系抗菌剤の作用が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないこと。
本剤に含まれるアルミニウムイオンとキレートを形成し、吸収が阻害される。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
透析療法を受けている患者[他のアルミニウム含有製剤で、長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれたとの報告がある。][9.2.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎
6. 用法及び用量
アルジオキサとして、通常成人1日300~400mgを3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 透析療法を受けている患者
投与しないこと。[2 参照]
-
9.2.2 腎障害のある患者
長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこと。
9.5 妊婦
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
透析療法を受けている患者[他のアルミニウム含有製剤で、長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれたとの報告がある。][9.2.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎
6. 用法及び用量
アルジオキサとして、通常成人1日300~400mgを3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 透析療法を受けている患者
投与しないこと。[2 参照]
-
9.2.2 腎障害のある患者
長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症があらわれるおそれがあるので、定期的に血中アルミニウム、リン、カルシウム、アルカリフォスファターゼ等の測定を行うこと。
9.5 妊婦
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
9.8 高齢者
一般に生理機能が低下している。
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