薬効分類名表在性炎症疾患治療剤

一般的名称アズレンスルホン酸ナトリウム水和物錠

アズレン錠2mg「ツルハラ」

あずれんじょう2mgつるはら

Azulene Tablets2mg「TSURUHARA」

製造販売元/鶴原製薬株式会社

第1版
授乳婦

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1%未満
口中のあれ
口腔・咽頭・耳・鼻
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

アズレン錠2mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中 
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 
2mg  
添加剤 結晶セルロース、炭酸水素ナトリウム、合成ケイ酸アルミニウム、ヒドロキシプロピルスターチ、カルメロースカルシウム、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ハッカ油

3.2 製剤の性状

アズレン錠2mg「ツルハラ」

剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約9.0mm
厚さ 約3.5mm
質量 約305mg

4. 効能又は効果

  • 〈内服〉

    下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
    胃潰瘍、胃炎

  • 〈含嗽〉

    咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

6. 用法及び用量

  • 〈内服〉

    アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、通常成人1回2mgを1日3回食前に経口投与する。この際、1回量を約100mLの水又は微温湯に溶解して経口投与することが望ましい。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈含嗽〉

    アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4~6mgを、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

  • 〈内服〉

0.1~5%未満

消化器

下痢、便秘、膨満感、腹痛、悪心・嘔吐等

  • 〈含嗽〉

0.1%未満

頻度不明

口腔

口中のあれ

口腔・咽頭の刺激感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈効能共通〉

     PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与前の注意

  • 〈含嗽〉

     抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、激しい洗口を避けさせること。

3. 組成・性状

3.1 組成

アズレン錠2mg「ツルハラ」

有効成分 1錠中 
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物 
2mg  
添加剤 結晶セルロース、炭酸水素ナトリウム、合成ケイ酸アルミニウム、ヒドロキシプロピルスターチ、カルメロースカルシウム、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ハッカ油

3.2 製剤の性状

アズレン錠2mg「ツルハラ」

剤形 錠剤
色調 淡青色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 約9.0mm
厚さ 約3.5mm
質量 約305mg

4. 効能又は効果

  • 〈内服〉

    下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善
    胃潰瘍、胃炎

  • 〈含嗽〉

    咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷

6. 用法及び用量

  • 〈内服〉

    アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、通常成人1回2mgを1日3回食前に経口投与する。この際、1回量を約100mLの水又は微温湯に溶解して経口投与することが望ましい。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈含嗽〉

    アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4~6mgを、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

  • 〈内服〉

0.1~5%未満

消化器

下痢、便秘、膨満感、腹痛、悪心・嘔吐等

  • 〈含嗽〉

0.1%未満

頻度不明

口腔

口中のあれ

口腔・咽頭の刺激感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

  • 〈効能共通〉

     PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

14.2 薬剤投与前の注意

  • 〈含嗽〉

     抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、激しい洗口を避けさせること。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872323
ブランドコード
2323001F1250
承認番号
22500AMX01343000
販売開始年月
1974-03
貯法
室温保存
有効期間
2年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。