薬効分類名止しゃ剤

一般的名称ベルベリン塩化物水和物・ゲンノショウコエキス配合錠

リーダイ配合錠

りーだいはいごうじょう

RIIDAI Combination Tablets

製造販売元/日医工岐阜工場株式会社、販売元/日医工株式会社

第2版
禁忌合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
皮膚
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長をきたすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

リーダイ配合錠

有効成分 1錠中:
ベルベリン塩化物水和物   37.5mg
ゲンノショウコエキス   100mg
添加剤 クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、部分アルファー化デンプン、マクロゴール6000、黄色4号(タートラジン)アルミニウムレーキ、黄色5号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

リーダイ配合錠

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.2mm
厚さ 4.4mm
質量 220mg
識別コード t 811
色・剤形 黄褐色のフィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

下痢症

6. 用法及び用量

通常成人1回2錠を1日3回経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

長期・大量投与を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 細菌性下痢患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。治療期間の延長をきたすおそれがある。

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

便秘

皮膚

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

出血性大腸炎の患者[腸管出血性大腸菌(O157等)や赤痢菌等の重篤な細菌性下痢患者では、症状の悪化、治療期間の延長をきたすおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

リーダイ配合錠

有効成分 1錠中:
ベルベリン塩化物水和物   37.5mg
ゲンノショウコエキス   100mg
添加剤 クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、乳糖水和物、ヒプロメロース、部分アルファー化デンプン、マクロゴール6000、黄色4号(タートラジン)アルミニウムレーキ、黄色5号アルミニウムレーキ

3.2 製剤の性状

リーダイ配合錠

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.2mm
厚さ 4.4mm
質量 220mg
識別コード t 811
色・剤形 黄褐色のフィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

下痢症

6. 用法及び用量

通常成人1回2錠を1日3回経口投与する。なお、年齢・症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

長期・大量投与を避けること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 細菌性下痢患者

    治療上やむを得ないと判断される場合を除き、投与しないこと。治療期間の延長をきたすおそれがある。

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

便秘

皮膚

発疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872319
ブランドコード
2319100F1080
承認番号
22100AMX01658
販売開始年月
1994-07
貯法
室温保存
有効期間
5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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