薬効分類名止しゃ剤、整腸剤

一般的名称薬用炭

薬用炭「日医工」

やくようたん「にちいこう」

Medicinal Carbon

製造販売元/日医工株式会社

第2版
相互作用妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
頻度不明
薬の使用・運用
頻度不明
ビタミン類及び鉱物質等の吸着による栄養障害

併用注意

薬剤名等

レフルノミド

臨床症状・措置方法

本剤がレフルノミドの活性代謝物であるA771726の体内からの消失を促進し、レフルノミドの作用を減弱させることがある。

機序・危険因子

A771726は体内で腸肝循環しているため、本剤が腸管内でA771726を吸着し、血中濃度を低下させると考えられる。

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

薬用炭「日医工」

有効成分 1g中
薬用炭   1g

3.2 製剤の性状

薬用炭「日医工」

剤形・性状 内用散剤
黒色の粉末で、におい及び味はない。

4. 効能又は効果

下痢症、消化管内の異常発酵による生成ガスの吸着、自家中毒・薬物中毒における吸着及び解毒

6. 用法及び用量

薬用炭として、通常成人1日2~20gを数回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に、生理機能が低下していることが多い。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    * レフルノミド

    * 本剤がレフルノミドの活性代謝物であるA771726の体内からの消失を促進し、レフルノミドの作用を減弱させることがある。

    * A771726は体内で腸肝循環しているため、本剤が腸管内でA771726を吸着し、血中濃度を低下させると考えられる。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    消化器

    消化不良

    長期連用

    ビタミン類及び鉱物質等の吸着による栄養障害

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    薬剤の性質上容器内圧がかかっていることがあるので、開封時には注意すること。

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    薬用炭「日医工」

    有効成分 1g中
    薬用炭   1g

    3.2 製剤の性状

    薬用炭「日医工」

    剤形・性状 内用散剤
    黒色の粉末で、におい及び味はない。

    4. 効能又は効果

    下痢症、消化管内の異常発酵による生成ガスの吸着、自家中毒・薬物中毒における吸着及び解毒

    6. 用法及び用量

    薬用炭として、通常成人1日2~20gを数回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に、生理機能が低下していることが多い。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      * レフルノミド

      * 本剤がレフルノミドの活性代謝物であるA771726の体内からの消失を促進し、レフルノミドの作用を減弱させることがある。

      * A771726は体内で腸肝循環しているため、本剤が腸管内でA771726を吸着し、血中濃度を低下させると考えられる。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      消化器

      消化不良

      長期連用

      ビタミン類及び鉱物質等の吸着による栄養障害

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      薬剤の性質上容器内圧がかかっていることがあるので、開封時には注意すること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872319
      ブランドコード
      2319003X1049
      承認番号
      16100AMZ00096000
      販売開始年月
      1986-01
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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