薬効分類名消化管内ガス駆除剤
胃内有泡性粘液除去剤
一般的名称ジメチコン製剤
ガスコン錠40mg、ガスコン錠80mg、ガスコン散10%、ガスコンドロップ内用液2%
がすこんじょう40mg、がすこんじょう80mg、がすこんさん10%、がすこんどろっぷないようえき2%
GASCON Tablets 40mg, GASCON Tablets 80mg, GASCON Powders 10%, GASCON DROP Oral Liquid 2%
製造販売元/キッセイ薬品工業株式会社
第1版
その他の副作用
部位
頻度
副作用
6. 用法及び用量
-
〈胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合〉
ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合〉
検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合〉
検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
6. 用法及び用量
-
〈胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善に使用する場合〉
ジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈胃内視鏡検査時における胃内有泡性粘液の除去に使用する場合〉
検査15~40分前にジメチルポリシロキサンとして、通常成人40~80mgを約10mLの水とともに経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。 -
〈腹部X線検査時における腸内ガスの駆除に使用する場合〉
検査3~4日前よりジメチルポリシロキサンとして、通常成人1日120~240mgを食後又は食間の3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872318
ブランドコード
2318001F1063, 2318001F3023, 2318001B1037, 2318001Q1080
承認番号
13900AZZ05494000, 15900AMZ00011000, 21900AMX00025000, 21900AMX00013000
販売開始年月
1965-06, 1984-09, 1962-12, 1962-10
貯法
室温保存、室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年、3年、3年
規制区分







