薬効分類名整腸剤

一般的名称耐性乳酸菌

レベニン散、レベニン錠

れべにんさん、れべにんじょう

LEBENIN POWDER, LEBENIN TABLETS

製造販売元/わかもと製薬株式会社

第1版

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

レベニン散

有効成分 1g中耐性乳酸菌   18mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、デキストリン
レベニン錠

有効成分 1錠中耐性乳酸菌   18mg
添加剤 粉末還元麦芽糖水アメ、乳糖水和物、バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

レベニン散

性状・剤形 白色の散剤。においはなく、味はわずかに甘い。
識別コード                      LNP1g(分包品のみ)
レベニン錠

性状・剤形 白色~わずかに淡黄褐色の素錠。においはないか又はわずかに特異なにおいがあり、味はわずかに甘い。
外形・規格                                        
                                       
側面                                        
直径 8mm
厚さ 約4.1mm
質量 200mg
識別コード                      55

4. 効能又は効果

  • 下記抗生物質、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善
    • ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸

6. 用法及び用量

  • 〈レベニン散〉

    通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈レベニン錠〉

    通常成人1日3錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある 。

3. 組成・性状

3.1 組成

レベニン散

有効成分 1g中耐性乳酸菌   18mg
添加剤 乳糖水和物、バレイショデンプン、デキストリン
レベニン錠

有効成分 1錠中耐性乳酸菌   18mg
添加剤 粉末還元麦芽糖水アメ、乳糖水和物、バレイショデンプン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム

3.2 製剤の性状

レベニン散

性状・剤形 白色の散剤。においはなく、味はわずかに甘い。
識別コード                      LNP1g(分包品のみ)
レベニン錠

性状・剤形 白色~わずかに淡黄褐色の素錠。においはないか又はわずかに特異なにおいがあり、味はわずかに甘い。
外形・規格                                        
                                       
側面                                        
直径 8mm
厚さ 約4.1mm
質量 200mg
識別コード                      55

4. 効能又は効果

  • 下記抗生物質、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善
    • ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸

6. 用法及び用量

  • 〈レベニン散〉

    通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈レベニン錠〉

    通常成人1日3錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある 。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872316
ブランドコード
2316016B1039, 2316016F1022
承認番号
22000AMX00080000, 22700AMX00774000
販売開始年月
1970-08, 2016-02
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年6ヵ月、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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