薬効分類名酪酸菌(宮入菌)製剤

一般的名称酪酸菌

ミヤBM細粒、ミヤBM錠

みやびーえむさいりゅう、みやびーえむじょう

MIYA-BM FINE GRANULES, MIYA-BM TABLETS

製造販売元/ミヤリサン製薬株式会社

第1版

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ミヤBM細粒

有効成分 1g中に宮入菌末   40mgを含有する。
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、沈降炭酸カルシウム
ミヤBM錠

有効成分 1錠中に宮入菌末   20mgを含有する。
添加剤 乳糖水和物、沈降炭酸カルシウム、白糖、トウモロコシデンプン、タルク

3.2 製剤の性状

ミヤBM細粒

剤形 細粒剤
色調 白色~淡灰白色
識別コード (分包品)
ミヤBM錠

剤形 錠剤
色調 白色~淡灰白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 9mm
厚さ 4.2mm
質量 350mg
識別コード                                

4. 効能又は効果

腸内菌叢の異常による諸症状の改善

6. 用法及び用量

  • 〈細粒〉

    通常、成人1日1.5~3gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈錠〉

    通常、成人1日3~6錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  • 〈製剤共通〉

    アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので、配合を避けることが望ましい。

14.2 薬剤交付時の注意

  • 〈錠〉

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ミヤBM細粒

有効成分 1g中に宮入菌末   40mgを含有する。
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、沈降炭酸カルシウム
ミヤBM錠

有効成分 1錠中に宮入菌末   20mgを含有する。
添加剤 乳糖水和物、沈降炭酸カルシウム、白糖、トウモロコシデンプン、タルク

3.2 製剤の性状

ミヤBM細粒

剤形 細粒剤
色調 白色~淡灰白色
識別コード (分包品)
ミヤBM錠

剤形 錠剤
色調 白色~淡灰白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 9mm
厚さ 4.2mm
質量 350mg
識別コード                                

4. 効能又は効果

腸内菌叢の異常による諸症状の改善

6. 用法及び用量

  • 〈細粒〉

    通常、成人1日1.5~3gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

  • 〈錠〉

    通常、成人1日3~6錠を3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤調製時の注意

  • 〈製剤共通〉

    アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので、配合を避けることが望ましい。

14.2 薬剤交付時の注意

  • 〈錠〉

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872316
ブランドコード
2316009C1026, 2316009F1022
承認番号
14300AMZ01369000, 14500AMZ01905000
販売開始年月
1968-10, 1972-03
貯法
室温保存、室温保存
有効期間
3年、3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。