薬効分類名含嗽剤

一般的名称ポビドンヨード含嗽液

ポビドンヨードガーグル液7%「イワキ」

ぽびどんよーどがーぐるえき 7% 「いわき」

Povidone-Iodine Gargle Solution 7% "IWAKI"

製造販売元/岩城製薬株式会社

第1版
禁忌合併症・既往歴等のある患者

重大な副作用

頻度
副作用
0.1%未満

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
免疫系
0.1%未満
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1~5%未満
口腔・咽頭・耳・鼻
0.1%未満
口腔粘膜びらん口中のあれ
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
その他
0.1~5%未満
その他
0.1%未満
不快感

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ポビドンヨードガーグル液7%「イワキ」

有効成分 1mL中
日局 ポビドンヨード   70mg
(有効ヨウ素   7mg )
添加剤 エタノール、ヨウ化カリウム、サッカリンナトリウム水和物、pH調節剤2成分、香料

3.2 製剤の性状

ポビドンヨードガーグル液7%「イワキ」

性状 赤褐色の液体で芳香を有し味は甘い。

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒

6. 用法及び用量

用時15~30倍(本剤2~4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回含嗽する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 甲状腺機能に異常のある患者

    血中ヨウ素の調節ができず甲状腺ホルモン関連物質に影響を与えるおそれがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(0.1%未満)

    呼吸困難、不快感、浮腫、潮紅、蕁麻疹等があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

口腔

口腔、咽頭の刺激感

口腔粘膜びらん、口中のあれ

消化器

悪心

その他

不快感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 用時希釈し、希釈後は早めに使用すること。
  2. 14.1.2 抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると考えられる時期には、はげしい洗口を避けること。
  3. 14.1.3 眼に入らないように注意すること。入った場合には、水でよく洗い流すこと。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

ポビドンヨードガーグル液7%「イワキ」

有効成分 1mL中
日局 ポビドンヨード   70mg
(有効ヨウ素   7mg )
添加剤 エタノール、ヨウ化カリウム、サッカリンナトリウム水和物、pH調節剤2成分、香料

3.2 製剤の性状

ポビドンヨードガーグル液7%「イワキ」

性状 赤褐色の液体で芳香を有し味は甘い。

4. 効能又は効果

咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒

6. 用法及び用量

用時15~30倍(本剤2~4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回含嗽する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 甲状腺機能に異常のある患者

    血中ヨウ素の調節ができず甲状腺ホルモン関連物質に影響を与えるおそれがある。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.1 重大な副作用

  1. 11.1.1 ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(0.1%未満)

    呼吸困難、不快感、浮腫、潮紅、蕁麻疹等があらわれることがある。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹

口腔

口腔、咽頭の刺激感

口腔粘膜びらん、口中のあれ

消化器

悪心

その他

不快感

14. 適用上の注意

14.1 薬剤使用時の注意

  1. 14.1.1 用時希釈し、希釈後は早めに使用すること。
  2. 14.1.2 抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると考えられる時期には、はげしい洗口を避けること。
  3. 14.1.3 眼に入らないように注意すること。入った場合には、水でよく洗い流すこと。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87226
ブランドコード
2260701F1425
承認番号
30100AMX00336
販売開始年月
1984-07
貯法
室温保存
有効期間
4年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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