薬効分類名COPD治療剤
一般的名称アクリジニウム臭化物吸入剤
エクリラ400μgジェヌエア30吸入用、エクリラ400μgジェヌエア60吸入用
えくりら じぇぬえあ、えくりら じぇぬえあ
Eklira Genuair, Eklira Genuair
製造販売元/杏林製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 閉塞隅角緑内障の患者[抗コリン作用により、眼圧が上昇し症状が悪化するおそれがある。]
- 2.2 前立腺肥大等による排尿障害がある患者[抗コリン作用により、尿閉を誘発するおそれがある。][9.1.2 参照]
- 2.3 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
3. 組成・性状
4. 効能又は効果
慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は慢性閉塞性肺疾患の症状の長期管理に用いること。本剤は慢性閉塞性肺疾患の増悪時における急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。
6. 用法及び用量
通常、成人には1回1吸入(アクリジニウム臭化物として400μg)を1日2回吸入投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 心不全、心房細動、期外収縮の患者、又はそれらの既往歴のある患者
心不全、心房細動、期外収縮が発現することがある。[11.1.1 参照]
-
9.1.2 前立腺肥大(排尿障害がある場合を除く)のある患者
抗コリン作用により排尿障害が発現することがある。[2.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児に移行することが認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.2 参照]
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 閉塞隅角緑内障の患者[抗コリン作用により、眼圧が上昇し症状が悪化するおそれがある。]
- 2.2 前立腺肥大等による排尿障害がある患者[抗コリン作用により、尿閉を誘発するおそれがある。][9.1.2 参照]
- 2.3 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
3. 組成・性状
4. 効能又は効果
慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎、肺気腫)の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解
5. 効能又は効果に関連する注意
本剤は慢性閉塞性肺疾患の症状の長期管理に用いること。本剤は慢性閉塞性肺疾患の増悪時における急性期治療を目的として使用する薬剤ではない。
6. 用法及び用量
通常、成人には1回1吸入(アクリジニウム臭化物として400μg)を1日2回吸入投与する。
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 心不全、心房細動、期外収縮の患者、又はそれらの既往歴のある患者
心不全、心房細動、期外収縮が発現することがある。[11.1.1 参照]
-
9.1.2 前立腺肥大(排尿障害がある場合を除く)のある患者
抗コリン作用により排尿障害が発現することがある。[2.2 参照]
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児に移行することが認められている。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に生理機能が低下している。[16.6.2 参照]