薬効分類名鎮咳去痰剤
一般的名称デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物・クレゾールスルホン酸カリウム
メジコン配合シロップ
めじこんはいごうしろっぷ
MEDICON Combination Syrup
製造販売元/シオノギファーマ株式会社、販売元/塩野義製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- 選択的MAO-B阻害剤
セロトニン症候群があらわれることがある。
本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。
- 薬物代謝酵素(CYP2D6)を阻害する薬剤
本剤の血中濃度が上昇することがある。
これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。
- セロトニン作用薬
セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。
セロトニン作用が増強するおそれがある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難
急性気管支炎、慢性気管支炎、感冒・上気道炎、肺結核、百日咳
6. 用法・用量
通常、成人には1日18~24mL、8~14歳1日9~16mL、3ヵ月~7歳1日3~8mLを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。
10. 相互作用
- 本剤は、主に肝代謝酵素CYP2D6で代謝される。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
セロトニン症候群があらわれることがある。 |
本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 |
|
本剤の血中濃度が上昇することがある。 |
これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。 |
|
セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。 |
セロトニン作用が増強するおそれがある。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能・効果
下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難
急性気管支炎、慢性気管支炎、感冒・上気道炎、肺結核、百日咳
6. 用法・用量
通常、成人には1日18~24mL、8~14歳1日9~16mL、3ヵ月~7歳1日3~8mLを3~4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
8. 重要な基本的注意
眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。
10. 相互作用
- 本剤は、主に肝代謝酵素CYP2D6で代謝される。[16.4 参照]
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
セロトニン症候群があらわれることがある。 |
本剤及びこれらの薬剤は脳内のセロトニン濃度を上昇させる作用を有するため、併用によりセロトニンの濃度が更に高くなるおそれがある。 |
|
本剤の血中濃度が上昇することがある。 |
これらの薬剤の薬物代謝酵素(CYP2D6)阻害作用により、本剤の代謝が阻害されるため。 |
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セロトニン症候群等のセロトニン作用による症状があらわれることがある。 |
セロトニン作用が増強するおそれがある。 |