薬効分類名鎮咳・気道粘液溶解剤

一般的名称エプラジノン塩酸塩

レスプレン錠5mg、レスプレン錠20mg、レスプレン錠30mg

れすぷれんじょう5mg、れすぷれんじょう20mg、れすぷれんじょう30mg

RESPLEN Tablets, RESPLEN Tablets, RESPLEN Tablets

製造販売元/太陽ファルマ株式会社

第2版
妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
胃腸・消化器系
1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1~1%未満
その他
0.1~1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

レスプレン錠5mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   5mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、マクロゴール6000、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸
レスプレン錠20mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   20mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、マクロゴール6000、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸
レスプレン錠30mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   30mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ステアリン酸カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、エチルセルロース、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸

3.2 製剤の性状

レスプレン錠5mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
5
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 5.1mm
厚さ 2.4mm
重量 約54mg
レスプレン錠20mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
20
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 8.1mm
厚さ 4.3mm
重量 約209mg
レスプレン錠30mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
30
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 8.1mm
厚さ 4.3mm
重量 約208mg

4. 効能又は効果

  • 下記の呼吸器疾患時の鎮咳及び去痰
  • 肺結核、肺炎、気管支拡張症、気管支喘息、急・慢性気管支炎、上気道炎、感冒

6. 用法及び用量

  • 〈5mg錠・20mg錠〉

    通常、成人1日量エプラジノン塩酸塩として60~90mgを3回に分けて経口投与する。
    年齢・症状により適宜増減する。
    幼・小児においてはエプラジノン塩酸塩として下記量を1日量として3回に分けて経口投与する。
    6歳以上 10歳未満 30~45mg
    3歳以上 6歳未満 20~30mg

  • 〈30mg錠〉

    通常成人1回1錠(エプラジノン塩酸塩として30mg)を1日3回経口投与する。年齢・症状により適宜増減する。
    なお、エプラジノン塩酸塩としての通常の用法・用量は、成人1日60~90mgを3回の分割経口投与である。

7. 用法及び用量に関連する注意

1日あたりの錠数は下記を参考とする。下記量を3回に分けて経口投与する。

成人1日量

幼・小児1日量

3歳以上6歳未満

6歳以上10歳未満

5mg錠

12~18錠

4~6錠

6~9錠

20mg錠

3~4錠

30mg錠

3錠

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

授乳中の女性には、治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

0.1~1%未満

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

食欲不振・悪心、下痢

嘔気・嘔吐、胃部不快感、腹痛

その他

頭痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

レスプレン錠5mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   5mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、マクロゴール6000、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸
レスプレン錠20mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   20mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム、ポリソルベート80、マクロゴール6000、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸
レスプレン錠30mg

有効成分 1錠中
エプラジノン塩酸塩   30mg
添加剤 乳糖水和物、結晶セルロース、トウモロコシデンプン、タルク、ステアリン酸カルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、エチルセルロース、酸化チタン、グリセリン、白色セラック、カルナウバロウ、ステアリン酸

3.2 製剤の性状

レスプレン錠5mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
5
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 5.1mm
厚さ 2.4mm
重量 約54mg
レスプレン錠20mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
20
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 8.1mm
厚さ 4.3mm
重量 約209mg
レスプレン錠30mg

外形                                          
                    
                                         
                    
                                       
識別コード C-22B
30
色・剤形 白色フィルムコーティング錠
直径 8.1mm
厚さ 4.3mm
重量 約208mg

4. 効能又は効果

  • 下記の呼吸器疾患時の鎮咳及び去痰
  • 肺結核、肺炎、気管支拡張症、気管支喘息、急・慢性気管支炎、上気道炎、感冒

6. 用法及び用量

  • 〈5mg錠・20mg錠〉

    通常、成人1日量エプラジノン塩酸塩として60~90mgを3回に分けて経口投与する。
    年齢・症状により適宜増減する。
    幼・小児においてはエプラジノン塩酸塩として下記量を1日量として3回に分けて経口投与する。
    6歳以上 10歳未満 30~45mg
    3歳以上 6歳未満 20~30mg

  • 〈30mg錠〉

    通常成人1回1錠(エプラジノン塩酸塩として30mg)を1日3回経口投与する。年齢・症状により適宜増減する。
    なお、エプラジノン塩酸塩としての通常の用法・用量は、成人1日60~90mgを3回の分割経口投与である。

7. 用法及び用量に関連する注意

1日あたりの錠数は下記を参考とする。下記量を3回に分けて経口投与する。

成人1日量

幼・小児1日量

3歳以上6歳未満

6歳以上10歳未満

5mg錠

12~18錠

4~6錠

6~9錠

20mg錠

3~4錠

30mg錠

3錠

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

授乳中の女性には、治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

1~5%未満

0.1~1%未満

頻度不明

過敏症

過敏症状

消化器

食欲不振・悪心、下痢

嘔気・嘔吐、胃部不快感、腹痛

その他

頭痛

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872249
ブランドコード
2249001F1030, 2249001F2079, 2249001F3032
承認番号
21300AMZ00456, 21300AMZ00457, 15300AMZ00856
販売開始年月
1974-02, 1974-02, 1981-09
貯法
室温保存、室温保存、室温保存
有効期間
5年、5年、5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
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