薬効分類名鎮咳去痰剤

一般的名称オウヒエキス製剤

サリパラ液

さりぱらえき

SALIPARA SOLUTION

製造販売元/丸石製薬株式会社

第1版
禁忌相互作用

併用注意

薬剤名等

N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

  • セフメノキシム塩酸塩
  • セフォペラゾンナトリウム
  • セフミノクスナトリウム水和物
  • セフメタゾールナトリウム
  • ラタモキセフナトリウム

メトロニダゾール

臨床症状・措置方法

これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

機序・危険因子

本剤はエタノールを含有しているため。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

サリパラ液

有効成分 12mL中
オウヒエキス   396mg
添加剤 グリセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、サッカリンナトリウム水和物、エタノール、香料

3.2 製剤の性状

サリパラ液

性状 赤かっ色~暗かっ色の液で、特異なにおいがある。味は甘い。

4. 効能又は効果

下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難

 急性気管支炎、肺炎、肺結核

6. 用法及び用量

通常成人1回2~4mL(オウヒエキスとして66~132mg)を、1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ジスルフィラム(ノックビン)

    シアナミド(シアナマイド)

    カルモフール

    プロカルバジン塩酸塩

                      [2 参照]                 

    これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。

    本剤はエタノールを含有しているため。

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

    • セフメノキシム塩酸塩
    • セフォペラゾンナトリウム
    • セフミノクスナトリウム水和物
    • セフメタゾールナトリウム
    • ラタモキセフナトリウム

    メトロニダゾール

    これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

    本剤はエタノールを含有しているため。

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤投与時の注意

    ときに沈殿を生じることがあるので、用時よく振盪して使用すること。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    サリパラ液

    有効成分 12mL中
    オウヒエキス   396mg
    添加剤 グリセリン、パラオキシ安息香酸プロピル、サッカリンナトリウム水和物、エタノール、香料

    3.2 製剤の性状

    サリパラ液

    性状 赤かっ色~暗かっ色の液で、特異なにおいがある。味は甘い。

    4. 効能又は効果

    下記疾患に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難

     急性気管支炎、肺炎、肺結核

    6. 用法及び用量

    通常成人1回2~4mL(オウヒエキスとして66~132mg)を、1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ジスルフィラム(ノックビン)

      シアナミド(シアナマイド)

      カルモフール

      プロカルバジン塩酸塩

                        [2 参照]                 

      これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。

      本剤はエタノールを含有しているため。

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

      • セフメノキシム塩酸塩
      • セフォペラゾンナトリウム
      • セフミノクスナトリウム水和物
      • セフメタゾールナトリウム
      • ラタモキセフナトリウム

      メトロニダゾール

      これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

      本剤はエタノールを含有しているため。

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤投与時の注意

      ときに沈殿を生じることがあるので、用時よく振盪して使用すること。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872241
      ブランドコード
      2241003S1020
      承認番号
      16200AMZ00771
      販売開始年月
      1987-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。