薬効分類名鎮咳去たん剤

一般的名称キョウニン水

キョウニン水「ヤマゼン」

Apricot Kernel Water“Yamazen”

製造販売元/山善製薬株式会社、発売元/日興製薬販売株式会社

第1版
禁忌相互作用妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
薬の使用・運用
頻度不明

併用注意

薬剤名等

N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

  • セフメノキシム塩酸塩
  • セフォペラゾンナトリウム
  • セフミノクスナトリウム水和物
  • セフメタゾールナトリウム
  • ラタモキセフナトリウム

メトロニダゾール

臨床症状・措置方法

これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

機序・危険因子

本剤はエタノールを含有しているため。

詳細情報

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2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]

3. 組成・性状

3.1 組成

キョウニン水「ヤマゼン」

有効成分 1mL中 日本薬局方 キョウニン水 1mL  

3.2 製剤の性状

キョウニン水「ヤマゼン」

pH 3.5~5.0
性状 無色~微黄色澄明の液で、ベンズアルデヒド様のにおい及び特異な味がある。

4. 効能又は効果

急性気管支炎に伴う咳喇及び喀痰喀出困難

6. 用法及び用量

キョウニン水として、通常成人1日3mLを3〜4回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
但し、極量として、1回2mL、1日6mLをこえないものとする。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

投与を避けること。副作用が発現しやすい。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

10. 相互作用

    10.1 併用禁忌(併用しないこと)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    ジスルフィラム

    (ノックビン)

    シアナミド

    (シアナマイド)

    カルモフール

    プロカルバジン塩酸塩

                      [2 参照]                 

    これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。

    本剤はエタノールを含有しているため。

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

    • セフメノキシム塩酸塩
    • セフォペラゾンナトリウム
    • セフミノクスナトリウム水和物
    • セフメタゾールナトリウム
    • ラタモキセフナトリウム

    メトロニダゾール

    これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

    本剤はエタノールを含有しているため。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.2 その他の副作用

    頻度不明

    大量投与

    悪心・嘔吐、下痢、めまい、頭痛、瞳孔散大、心悸亢進、過呼吸、チアノーゼ、意識喪失、窒息性痙攣

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    キョウニン水「ヤマゼン」

    有効成分 1mL中 日本薬局方 キョウニン水 1mL  

    3.2 製剤の性状

    キョウニン水「ヤマゼン」

    pH 3.5~5.0
    性状 無色~微黄色澄明の液で、ベンズアルデヒド様のにおい及び特異な味がある。

    4. 効能又は効果

    急性気管支炎に伴う咳喇及び喀痰喀出困難

    6. 用法及び用量

    キョウニン水として、通常成人1日3mLを3〜4回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
    但し、極量として、1回2mL、1日6mLをこえないものとする。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.5 妊婦

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

    9.6 授乳婦

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

    9.7 小児等

    投与を避けること。副作用が発現しやすい。

    9.8 高齢者

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 相互作用

      10.1 併用禁忌(併用しないこと)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      ジスルフィラム

      (ノックビン)

      シアナミド

      (シアナマイド)

      カルモフール

      プロカルバジン塩酸塩

                        [2 参照]                 

      これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等)を起こすおそれがある。

      本剤はエタノールを含有しているため。

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質

      • セフメノキシム塩酸塩
      • セフォペラゾンナトリウム
      • セフミノクスナトリウム水和物
      • セフメタゾールナトリウム
      • ラタモキセフナトリウム

      メトロニダゾール

      これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)を起こすおそれがある。

      本剤はエタノールを含有しているため。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.2 その他の副作用

      頻度不明

      大量投与

      悪心・嘔吐、下痢、めまい、頭痛、瞳孔散大、心悸亢進、過呼吸、チアノーゼ、意識喪失、窒息性痙攣

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872241
      ブランドコード
      2241001X1118
      承認番号
      16100AMZ01627000
      販売開始年月
      1993-10
      貯法
      室温保存
      有効期間
      3年
      規制区分
      2

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
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