薬効分類名去痰剤

一般的名称L-エチルシステイン塩酸塩錠

チスタニン糖衣錠100mg

ちすたにんとういじょう100mg

CYSTANIN Sugar-Coated Tablets

製造販売元/ニプロ株式会社

第1版
合併症・既往歴等のある患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
免疫系
0.1~5%未満
その他
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

チスタニン糖衣錠100mg

有効成分 1錠中
日本薬局方  L-エチルシステイン塩酸塩   100mg
添加剤 トウモロコシデンプン、エチルセルロース、リン酸水素カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロースフタル酸エステル、ステアリン酸、ヒマシ油、タルク、アラビアゴム、白糖、ゼラチン、酸化チタン、第三リン酸カルシウム、カルナウバロウ、マクロゴール6000

3.2 製剤の性状

チスタニン糖衣錠100mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.4mm
厚さ 5.1mm
重量 275mg
識別コード Y-CY
性状 白色の腸溶性の糖衣錠

4. 効能・効果

  • 次の各種疾患の去痰
    ・手術後の喀痰喀出困難
    ・急・慢性気管支炎、肺結核
  • 慢性副鼻腔炎の排膿

6. 用法・用量

通常、1回1錠(L-エチルシステイン塩酸塩100mg)を1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 心障害のある患者

    心不全のある患者に悪影響を及ぼすおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

肝機能が悪化したとの報告がある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振

過敏症

発疹

その他

喀血、悪寒、発熱

注)使用成績調査、文献調査に基づく情報を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

本剤は腸溶性の糖衣錠なので、かまずに服用すること。

14.2 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

チスタニン糖衣錠100mg

有効成分 1錠中
日本薬局方  L-エチルシステイン塩酸塩   100mg
添加剤 トウモロコシデンプン、エチルセルロース、リン酸水素カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロースフタル酸エステル、ステアリン酸、ヒマシ油、タルク、アラビアゴム、白糖、ゼラチン、酸化チタン、第三リン酸カルシウム、カルナウバロウ、マクロゴール6000

3.2 製剤の性状

チスタニン糖衣錠100mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 8.4mm
厚さ 5.1mm
重量 275mg
識別コード Y-CY
性状 白色の腸溶性の糖衣錠

4. 効能・効果

  • 次の各種疾患の去痰
    ・手術後の喀痰喀出困難
    ・急・慢性気管支炎、肺結核
  • 慢性副鼻腔炎の排膿

6. 用法・用量

通常、1回1錠(L-エチルシステイン塩酸塩100mg)を1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 心障害のある患者

    心不全のある患者に悪影響を及ぼすおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

肝機能が悪化したとの報告がある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

頻度不明

消化器

悪心・嘔吐、食欲不振

過敏症

発疹

その他

喀血、悪寒、発熱

注)使用成績調査、文献調査に基づく情報を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意

本剤は腸溶性の糖衣錠なので、かまずに服用すること。

14.2 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872233
ブランドコード
2233001F1234
承認番号
22000AMX02069
販売開始年月
1969-04
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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