薬効分類名去痰剤
一般的名称セネガシロップ
セネガシロップ「ニッコー」
せねがしろっぷ「にっこー」
SENEGA SYRUP 「NIKKO」
製造販売元/日興製薬株式会社、発売元/日興製薬販売株式会社
その他の副作用
併用注意
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール
これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。
本剤はエタノールを含有しているため。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患に伴う喀痰喀出困難
急性気管支炎、感冒・上気道炎
6. 用法及び用量
セネガシロップとして、通常成人1日10~35mLを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジスルフィラム (ノックビン)、シアナミド(シアナマイド)、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩[2 参照] |
これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等) を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール |
これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
ジスルフィラム、シアナミド、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩を投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
下記疾患に伴う喀痰喀出困難
急性気管支炎、感冒・上気道炎
6. 用法及び用量
セネガシロップとして、通常成人1日10~35mLを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
ジスルフィラム (ノックビン)、シアナミド(シアナマイド)、カルモフール、プロカルバジン塩酸塩[2 参照] |
これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、めまい、呼吸困難、視力低下等) を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール |
これらの薬剤とのアルコール反応 (顔面潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等) を起こすおそれがある。 |
本剤はエタノールを含有しているため。 |