薬効分類名鎮咳剤〈非麻薬〉

一般的名称ジメモルファンリン酸塩

ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」

じめもるふぁんりんさんえんDSしょうによう2.5%「たかた」

Dimemorfan Phosphate DS 2.5% “TAKATA” for Pediatric

製造販売元/高田製薬株式会社

第1版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
脳・神経
0.1~5%未満
脳・神経
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
心臓・血管
0.1%未満

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」

有効成分 1g中
日局ジメモルファンリン酸塩   25mg
添加剤 精製白糖、D-マンニトール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料

3.2 製剤の性状

ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」

性状 白色の微粒又は粉末で、においはないか又はわずかに特異なにおいがある。味は甘い。

4. 効能又は効果

下記疾患に伴う鎮咳
上気道炎、急性気管支炎、肺炎

6. 用法及び用量

通常、下記1日量を3回に分け、用時溶解して経口投与する。

2才未満

0.3~0.45g(ジメモルファンリン酸塩として7.5~11.25mg)

2~3才

0.5~0.8g(ジメモルファンリン酸塩として12.5~20.0mg)

4~6才

0.8~1.1g(ジメモルファンリン酸塩として20.0~27.5mg)

7~14才

1.2~1.4g(ジメモルファンリン酸塩として30.0~35.0mg)

但し、年齢・症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 糖尿病又はその疑いのある患者

    耐糖能に軽度の変化を来たすことがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

精神神経系

めまい、眠気、頭痛・頭重

脱力感、倦怠感

消化器

口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢

循環器

頻脈、動悸、顔面潮紅

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」

有効成分 1g中
日局ジメモルファンリン酸塩   25mg
添加剤 精製白糖、D-マンニトール、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、香料

3.2 製剤の性状

ジメモルファンリン酸塩DS小児用2.5%「タカタ」

性状 白色の微粒又は粉末で、においはないか又はわずかに特異なにおいがある。味は甘い。

4. 効能又は効果

下記疾患に伴う鎮咳
上気道炎、急性気管支炎、肺炎

6. 用法及び用量

通常、下記1日量を3回に分け、用時溶解して経口投与する。

2才未満

0.3~0.45g(ジメモルファンリン酸塩として7.5~11.25mg)

2~3才

0.5~0.8g(ジメモルファンリン酸塩として12.5~20.0mg)

4~6才

0.8~1.1g(ジメモルファンリン酸塩として20.0~27.5mg)

7~14才

1.2~1.4g(ジメモルファンリン酸塩として30.0~35.0mg)

但し、年齢・症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 糖尿病又はその疑いのある患者

    耐糖能に軽度の変化を来たすことがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

精神神経系

めまい、眠気、頭痛・頭重

脱力感、倦怠感

消化器

口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢

循環器

頻脈、動悸、顔面潮紅

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872229
ブランドコード
2229001R1033
承認番号
23100AMX00022
販売開始年月
2003-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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