薬効分類名非麻薬性鎮咳剤

一般的名称ジメモルファンリン酸塩錠

ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」

じめもるふぁんりんさんえんじょう

DIMEMORFAN PHOSPHATE Tablets 「TCK」

製造販売元/辰巳化学株式会社

第1版
合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
頻度不明
脳・神経
0.1~5%未満
脳・神経
0.1%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
心臓・血管
0.1%未満

詳細情報

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注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」

有効成分 ジメモルファンリン酸塩   10mg
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、含水二酸化ケイ素、白糖、タルク、マクロゴール6000、ヒプロメロース、酸化チタン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」

剤形 糖衣錠
色調 白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 3.9mm
重量 145mg
識別コード                                

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う鎮咳

    上気道炎、肺炎、急性気管支炎、肺結核、珪肺及び珪肺結核、肺癌、慢性気管支炎

6. 用法及び用量

通常、成人(15才以上)には1回1~2錠(ジメモルファンリン酸塩として10~20mg)を1日3回経口投与する。
但し、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 糖尿病又はその疑いのある患者

    耐糖能に軽度の変化を来たすことがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

精神神経系

めまい、眠気、頭痛・頭重

脱力感、倦怠感

消化器

口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢

循環器

頻脈、動悸、顔面潮紅

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」

有効成分 ジメモルファンリン酸塩   10mg
添加剤 乳糖水和物、トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、含水二酸化ケイ素、白糖、タルク、マクロゴール6000、ヒプロメロース、酸化チタン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ジメモルファンリン酸塩錠10mg「TCK」

剤形 糖衣錠
色調 白色
外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 3.9mm
重量 145mg
識別コード                                

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う鎮咳

    上気道炎、肺炎、急性気管支炎、肺結核、珪肺及び珪肺結核、肺癌、慢性気管支炎

6. 用法及び用量

通常、成人(15才以上)には1回1~2錠(ジメモルファンリン酸塩として10~20mg)を1日3回経口投与する。
但し、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 糖尿病又はその疑いのある患者

    耐糖能に軽度の変化を来たすことがある。

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

過敏症

発疹

精神神経系

めまい、眠気、頭痛・頭重

脱力感、倦怠感

消化器

口渇、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢

循環器

頻脈、動悸、顔面潮紅

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872229
ブランドコード
2229001F1070
承認番号
22700AMX00267000
販売開始年月
1984-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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