薬効分類名脳循環・代謝改善剤

一般的名称ニセルゴリン錠

ニセルゴリン錠5mg「NP」

にせるごりんじょう5mg「NP」

Nicergoline Tablets

製造販売元/ニプロ株式会社

第1版
禁忌妊婦授乳婦小児等高齢者

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~1%未満
肝臓まわり
頻度不明
心臓・血管
0.1~1%未満
めまい立ちくらみ
心臓・血管
頻度不明
脳・神経
0.1~1%未満
脳・神経
頻度不明
免疫系
0.1~1%未満
免疫系
頻度不明

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

頭蓋内出血後、止血が完成していないと考えられる患者[出血を助長するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ニセルゴリン錠5mg「NP」

有効成分 1錠中
日本薬局方 ニセルゴリン   5mg
添加剤 結晶セルロース、無水乳糖、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ニセルゴリン錠5mg「NP」

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 5.6mm
厚さ 3.4mm
重量 81mg
識別コード HD-110
性状 白色のフィルムコーティング錠

4. 効能・効果

脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善

6. 用法・用量

ニセルゴリンとして、通常成人1日量15mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法・用量に関連する注意

本剤の投与期間は、臨床効果及び副作用の程度を考慮しながら慎重に決定するが、投与12週で効果が認められない場合には投与を中止すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児及び出生児の発育抑制が報告されている。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

頻度不明

消化器

食欲不振、下痢、便秘、悪心、腹痛、口渇

肝臓

肝機能障害

循環器

めまい、立ちくらみ

動悸、ほてり

精神神経系

眠気、倦怠感、頭痛、耳鳴

不眠

過敏症

発疹、そう痒

蕁麻疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

頭蓋内出血後、止血が完成していないと考えられる患者[出血を助長するおそれがある。]

3. 組成・性状

3.1 組成

ニセルゴリン錠5mg「NP」

有効成分 1錠中
日本薬局方 ニセルゴリン   5mg
添加剤 結晶セルロース、無水乳糖、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ニセルゴリン錠5mg「NP」

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 5.6mm
厚さ 3.4mm
重量 81mg
識別コード HD-110
性状 白色のフィルムコーティング錠

4. 効能・効果

脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善

6. 用法・用量

ニセルゴリンとして、通常成人1日量15mgを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。

7. 用法・用量に関連する注意

本剤の投与期間は、臨床効果及び副作用の程度を考慮しながら慎重に決定するが、投与12週で効果が認められない場合には投与を中止すること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で胎児及び出生児の発育抑制が報告されている。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~1%未満

頻度不明

消化器

食欲不振、下痢、便秘、悪心、腹痛、口渇

肝臓

肝機能障害

循環器

めまい、立ちくらみ

動悸、ほてり

精神神経系

眠気、倦怠感、頭痛、耳鳴

不眠

過敏症

発疹、そう痒

蕁麻疹

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87219
ブランドコード
2190021F1453
承認番号
22500AMX00777
販売開始年月
1999-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
12

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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