薬効分類名微小循環系賦活剤

一般的名称トコフェロールニコチン酸エステル

トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」

とこふぇろーるにこちんさんえすてるかぷせる200mg「にちいこう」

Tocopherol Nicotinate Capsules

製造販売元/日医工ファーマ株式会社、販売元/日医工株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
免疫系
0.1%未満
肝臓まわり
0.1%未満
その他
0.1%未満
温感潮紅
その他
頻度不明

詳細情報

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3. 組成・性状

3.1 組成

トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」

有効成分 1カプセル中
トコフェロールニコチン酸エステル   200mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、酸化チタン
カプセル剤皮:ゼラチン、濃グリセリン、D-ソルビトール、酸化チタン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、黄色5号

3.2 製剤の性状

トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」

剤形 だ円形の軟カプセル剤
外形
大きさ 12.8mm×7.7mm
質量 455mg
色調・性状 橙色
内容物は帯黄白色~淡黄白色ののり状の固体で、わずかに特異なにおいがある
包装コード 562

4. 効能又は効果

  • 下記に伴う随伴症状

    高血圧症

  • 高脂質血症
  • 下記に伴う末梢循環障害

    閉塞性動脈硬化症

6. 用法及び用量

通常成人には、1日3カプセルを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
なお、トコフェロールニコチン酸エステルとしての用法及び用量は、通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

消化器

食欲不振、胃部不快感、胃痛、悪心、下痢、便秘

過敏症

発疹

肝臓

肝機能障害(AST、ALTの上昇等)

その他

温感、潮紅

顔面浮腫、浮腫

発現頻度は副作用発生頻度調査結果に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」

有効成分 1カプセル中
トコフェロールニコチン酸エステル   200mg
添加剤 グリセリン脂肪酸エステル、酸化チタン
カプセル剤皮:ゼラチン、濃グリセリン、D-ソルビトール、酸化チタン、パラオキシ安息香酸エチル、パラオキシ安息香酸プロピル、黄色5号

3.2 製剤の性状

トコフェロールニコチン酸エステルカプセル200mg「日医工」

剤形 だ円形の軟カプセル剤
外形
大きさ 12.8mm×7.7mm
質量 455mg
色調・性状 橙色
内容物は帯黄白色~淡黄白色ののり状の固体で、わずかに特異なにおいがある
包装コード 562

4. 効能又は効果

  • 下記に伴う随伴症状

    高血圧症

  • 高脂質血症
  • 下記に伴う末梢循環障害

    閉塞性動脈硬化症

6. 用法及び用量

通常成人には、1日3カプセルを3回に分けて経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
なお、トコフェロールニコチン酸エステルとしての用法及び用量は、通常成人1日300~600mgを3回に分けて経口投与する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

頻度不明

消化器

食欲不振、胃部不快感、胃痛、悪心、下痢、便秘

過敏症

発疹

肝臓

肝機能障害(AST、ALTの上昇等)

その他

温感、潮紅

顔面浮腫、浮腫

発現頻度は副作用発生頻度調査結果に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87219
ブランドコード
2190006M2233
承認番号
22600AMX00370000
販売開始年月
2014-06
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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