販売終了

薬効分類名脳代謝促進剤

一般的名称ガンマ−アミノ酪酸錠

ガンマロン錠250mg

がんまろんじょう250mg

GAMMALON Tablets 250mg

製造販売元/アルフレッサ ファーマ株式会社

第1版
妊婦授乳婦小児等

重大な副作用

頻度
副作用

その他の副作用

部位
頻度
副作用
胃腸・消化器系
0.5%未満
胃腸・消化器系
頻度不明
その他
0.5%未満
その他
頻度不明
感情失禁の改善を妨げることがある

併用注意

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

ガンマロン錠250mg

 

有効成分 1錠中ガンマ−アミノ酪酸 250mg
添加剤 トウモロコシデンプン、軽質無水ケイ酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、タルク、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ガンマロン錠250mg

 

外形                                        
大きさ 直径 10.2mm
厚さ 5.9mm
質量 366mg
識別コード NF601
色・剤形 白色〜淡黄白色・フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う諸症状(頭痛、頭重、易疲労性、のぼせ感、耳鳴、記憶障害、睡眠障害、意欲低下)頭部外傷後遺症

6. 用法及び用量

ガンマ−アミノ酪酸として、通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
0.5%未満
頻度不明
消化器
悪心、食欲不振、下痢
便秘
その他
感情失禁の改善を妨げることがある
注)発現頻度は、再評価申請時の文献調査及び追加治験成績の合算に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

ガンマロン錠250mg

 

有効成分 1錠中ガンマ−アミノ酪酸 250mg
添加剤 トウモロコシデンプン、軽質無水ケイ酸、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、マクロゴール6000、タルク、ジメチルポリシロキサン、二酸化ケイ素、カルナウバロウ

3.2 製剤の性状

ガンマロン錠250mg

 

外形                                        
大きさ 直径 10.2mm
厚さ 5.9mm
質量 366mg
識別コード NF601
色・剤形 白色〜淡黄白色・フィルムコーティング錠

4. 効能又は効果

  • 下記疾患に伴う諸症状(頭痛、頭重、易疲労性、のぼせ感、耳鳴、記憶障害、睡眠障害、意欲低下)頭部外傷後遺症

6. 用法及び用量

ガンマ−アミノ酪酸として、通常成人1日3gを3回に分割経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦

妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

9.6 授乳婦

治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

 
0.5%未満
頻度不明
消化器
悪心、食欲不振、下痢
便秘
その他
感情失禁の改善を妨げることがある
注)発現頻度は、再評価申請時の文献調査及び追加治験成績の合算に基づく。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
87219
ブランドコード
2190004F1034
承認番号
22100AMX01288
販売開始年月
1959-11
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
  • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。