薬効分類名EPA製剤
一般的名称イコサペント酸エチル
エパデールEMカプセル2g
えぱでーるEMかぷせる2g
EPADEL EM Capsules 2g
製造販売元/持田製薬株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
- 抗凝固剤
- 血小板凝集を抑制する薬剤
出血傾向をきたすおそれがある。
イコサペント酸エチルは抗血小板作用を有するので、抗凝固剤、血小板凝集を抑制する薬剤との併用により相加的に出血傾向が増大すると考えられる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 出血している患者(血友病、毛細血管脆弱症、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、硝子体出血等)[止血が困難となるおそれがある。]
- 2.2 *ミフェプリストン・ミソプロストールを投与中の患者[10.1 参照]
5. 効能又は効果に関連する注意
適用の前に十分な検査を実施し、高脂血症であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。
6. 用法及び用量
イコサペント酸エチルとして、通常、成人には1回2gを1日1回、食直後に経口投与する。ただし、トリグリセリド高値の程度により、1回4g、1日1回まで増量できる。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
*ミフェプリストン・ミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがある。 |
*イコサペント酸エチルの抗血小板作用により出血が増強するおそれがある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹等 |
そう痒感 |
|
出血傾向 |
鼻出血、歯肉出血 |
皮下出血、血尿、眼底出血、消化管出血等 |
|
血液 |
貧血等 |
||
消化器 |
下痢、腹部不快感 |
悪心、便秘、腹部膨満感、腹痛、口内炎 |
胸やけ、嘔吐、食欲不振、口渇、鼓腸等 |
肝臓 |
AST・ALT・Al-P・γ-GTP・LDH・ビリルビンの上昇等の肝機能障害 |
||
腎臓 |
BUN・クレアチニンの上昇 |
||
呼吸器 |
咳嗽、呼吸困難 |
||
精神神経系 |
頭痛・頭重感、めまい、ふらつき、眠気、不眠、しびれ |
||
筋骨格系 |
関節痛、筋肉痛、四肢痛、筋痙攣(こむら返り等) |
||
その他 |
CKの上昇 |
顔面潮紅、ほてり、発熱、動悸、浮腫、頻尿、尿酸上昇、全身倦怠感、血圧上昇、女性化乳房、耳鳴、発汗、ざ瘡 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 出血している患者(血友病、毛細血管脆弱症、消化管潰瘍、尿路出血、喀血、硝子体出血等)[止血が困難となるおそれがある。]
- 2.2 *ミフェプリストン・ミソプロストールを投与中の患者[10.1 参照]
5. 効能又は効果に関連する注意
適用の前に十分な検査を実施し、高脂血症であることを確認した上で本剤の適用を考慮すること。
6. 用法及び用量
イコサペント酸エチルとして、通常、成人には1回2gを1日1回、食直後に経口投与する。ただし、トリグリセリド高値の程度により、1回4g、1日1回まで増量できる。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
*ミフェプリストン・ミソプロストールによる子宮出血の程度が悪化するおそれがある。 |
*イコサペント酸エチルの抗血小板作用により出血が増強するおそれがある。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹等 |
そう痒感 |
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出血傾向 |
鼻出血、歯肉出血 |
皮下出血、血尿、眼底出血、消化管出血等 |
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血液 |
貧血等 |
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消化器 |
下痢、腹部不快感 |
悪心、便秘、腹部膨満感、腹痛、口内炎 |
胸やけ、嘔吐、食欲不振、口渇、鼓腸等 |
肝臓 |
AST・ALT・Al-P・γ-GTP・LDH・ビリルビンの上昇等の肝機能障害 |
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腎臓 |
BUN・クレアチニンの上昇 |
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呼吸器 |
咳嗽、呼吸困難 |
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精神神経系 |
頭痛・頭重感、めまい、ふらつき、眠気、不眠、しびれ |
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筋骨格系 |
関節痛、筋肉痛、四肢痛、筋痙攣(こむら返り等) |
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その他 |
CKの上昇 |
顔面潮紅、ほてり、発熱、動悸、浮腫、頻尿、尿酸上昇、全身倦怠感、血圧上昇、女性化乳房、耳鳴、発汗、ざ瘡 |