薬効分類名脂質代謝異常改善剤

一般的名称エラスターゼES

エラスチーム錠1800

えらすちーむじょう

Elaszym tablets

製造販売元/エーザイ株式会社

第1版

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

3. 組成・性状

3.1 組成

エラスチーム錠1800

有効成分 1錠中
エラスターゼESを1,800エラスターゼ単位(EL.U.)  
添加剤 カルナウバロウ、カルメロースカルシウム、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸カルシウム、タルク、デキストラン、トコフェロール、トリアセチン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリソルベート80、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

エラスチーム錠1800

剤形 腸溶錠
外形                                        
                                       
側面                                        
識別コード                                  
エラスチーム
直径(mm) 6.8
質量(mg) 127
厚さ(mm) 3.9
白色

4. 効能又は効果

高脂血症

6. 用法及び用量

通常、成人には1日量3錠を3回に分けて食前に経口投与する。効果不十分の場合は、6錠まで増量できる。
ただし、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹、瘙痒感

消化器

悪心、食欲不振、胃障害、下痢

胃部不快感、腹部膨満感、便秘

発現頻度は製造販売後調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

3. 組成・性状

3.1 組成

エラスチーム錠1800

有効成分 1錠中
エラスターゼESを1,800エラスターゼ単位(EL.U.)  
添加剤 カルナウバロウ、カルメロースカルシウム、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸カルシウム、タルク、デキストラン、トコフェロール、トリアセチン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、ポリソルベート80、メタクリル酸コポリマーLD、ラウリル硫酸ナトリウム

3.2 製剤の性状

エラスチーム錠1800

剤形 腸溶錠
外形                                        
                                       
側面                                        
識別コード                                  
エラスチーム
直径(mm) 6.8
質量(mg) 127
厚さ(mm) 3.9
白色

4. 効能又は効果

高脂血症

6. 用法及び用量

通常、成人には1日量3錠を3回に分けて食前に経口投与する。効果不十分の場合は、6錠まで増量できる。
ただし、年齢、症状により適宜増減する。

11. 副作用

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

11.2 その他の副作用

0.1~5%未満

0.1%未満

過敏症

発疹、瘙痒感

消化器

悪心、食欲不振、胃障害、下痢

胃部不快感、腹部膨満感、便秘

発現頻度は製造販売後調査を含む。

14. 適用上の注意

14.1 薬剤交付時の注意

PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜に刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

その他詳細情報

日本標準商品分類番号
872189
ブランドコード
2189001F1200
承認番号
21800AMX10421000
販売開始年月
1984-06
貯法
室温保存
有効期間
2.5年
規制区分

重要な注意事項

  • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
  • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
  • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
  • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
  • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
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