薬効分類名持続性α₁遮断薬
一般的名称テラゾシン塩酸塩水和物錠
バソメット錠0.25mg、バソメット錠0.5mg、バソメット錠1mg、バソメット錠2mg
ばそめっとじょう、ばそめっとじょう、ばそめっとじょう、ばそめっとじょう
VASOMET Tablets, VASOMET Tablets, VASOMET Tablets, VASOMET Tablets
製造販売元/田辺ファーマ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
降圧作用を有する他の薬剤
降圧作用が増強することがあるので、減量するなど適切な処置を行うこと。
相加的に降圧作用を増強させる。
ホスホジエステラーゼ5阻害剤(PDE5阻害剤)
シルデナフィルクエン酸塩
バルデナフィル塩酸塩水和物
タダラフィル
症候性低血圧があらわれるおそれがあるので、本剤を低用量から投与開始すること。
血管拡張作用を有するので、併用により降圧作用を増強させるおそれがある。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット、ウサギ)で母動物に体重増加抑制等の一般状態の悪化が認められる実験条件では、胚致死など胎児への影響も確認されている。
9.6 授乳婦
*授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で母動物の血中濃度よりも高濃度で本剤の乳汁移行が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
低用量(例えば1回0.25mg、1日2回)から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹 |
そう痒 |
血管浮腫 |
精神神経系 |
めまい、頭痛、倦怠感、脱力感、発汗、不眠、冷感、肩こり |
眠気、口渇、しびれ |
|
循環器 |
立ちくらみ、動悸、浮腫、不整脈(期外収縮、心房細動等)、胸痛 |
低血圧、起立性低血圧、頻脈 |
|
肝臓 |
ALT上昇、AST上昇、ALP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇 |
||
消化器 |
腹痛、下痢、便秘、悪心、嘔吐 |
食欲不振、消化不良 |
|
泌尿器 |
頻尿 |
尿失禁 |
|
腎臓 |
BUN上昇 |
血中クレアチニン上昇 |
|
その他 |
ほてり、鼻閉、息切れ、目の違和感、抗核抗体の陽性 |
貧血 |
インポテンス、羞明 |
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 妊婦
*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット、ウサギ)で母動物に体重増加抑制等の一般状態の悪化が認められる実験条件では、胚致死など胎児への影響も確認されている。
9.6 授乳婦
*授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で母動物の血中濃度よりも高濃度で本剤の乳汁移行が認められている。
9.7 小児等
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 高齢者
低用量(例えば1回0.25mg、1日2回)から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.2 その他の副作用
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
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|---|---|---|---|
過敏症 |
発疹 |
そう痒 |
血管浮腫 |
精神神経系 |
めまい、頭痛、倦怠感、脱力感、発汗、不眠、冷感、肩こり |
眠気、口渇、しびれ |
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循環器 |
立ちくらみ、動悸、浮腫、不整脈(期外収縮、心房細動等)、胸痛 |
低血圧、起立性低血圧、頻脈 |
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肝臓 |
ALT上昇、AST上昇、ALP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇 |
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消化器 |
腹痛、下痢、便秘、悪心、嘔吐 |
食欲不振、消化不良 |
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泌尿器 |
頻尿 |
尿失禁 |
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腎臓 |
BUN上昇 |
血中クレアチニン上昇 |
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その他 |
ほてり、鼻閉、息切れ、目の違和感、抗核抗体の陽性 |
貧血 |
インポテンス、羞明 |