薬効分類名持続性α₁遮断薬

一般的名称テラゾシン塩酸塩水和物錠

バソメット錠0.25mg、バソメット錠0.5mg、バソメット錠1mg、バソメット錠2mg

ばそめっとじょう、ばそめっとじょう、ばそめっとじょう、ばそめっとじょう

VASOMET Tablets, VASOMET Tablets, VASOMET Tablets, VASOMET Tablets

製造販売元/田辺ファーマ株式会社

第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者腎機能障害患者肝機能障害患者妊婦授乳婦小児等高齢者

重大な副作用

頻度
副作用
頻度不明
0.1%未満
頻度不明

その他の副作用

部位
頻度
副作用
免疫系
0.1~5%未満
免疫系
0.1%未満
免疫系
頻度不明
脳・神経
0.1~5%未満
めまい頭痛倦怠脱力感発汗不眠冷感肩こり
脳・神経
0.1%未満
心臓・血管
0.1~5%未満
立ちくらみ動悸浮腫不整脈期外収縮心房細動等)胸痛
心臓・血管
0.1%未満
肝臓まわり
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1~5%未満
胃腸・消化器系
0.1%未満
腎・尿路
0.1~5%未満
腎・尿路
0.1%未満
腎・尿路
0.1~5%未満
腎・尿路
0.1%未満
その他
0.1~5%未満
その他
0.1%未満
その他
頻度不明

併用注意

薬剤名等

降圧作用を有する他の薬剤

臨床症状・措置方法

降圧作用が増強することがあるので、減量するなど適切な処置を行うこと。

機序・危険因子

相加的に降圧作用を増強させる。

薬剤名等

ホスホジエステラーゼ5阻害剤(PDE5阻害剤)
 シルデナフィルクエン酸塩
 バルデナフィル塩酸塩水和物
 タダラフィル

臨床症状・措置方法

症候性低血圧があらわれるおそれがあるので、本剤を低用量から投与開始すること。

機序・危険因子

血管拡張作用を有するので、併用により降圧作用を増強させるおそれがある。

詳細情報

正確な情報は PMDA で必ず確認して下さい

注意以下の情報は参考資料としてご活用下さい

2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

3. 組成・性状

3.1 組成

バソメット錠0.25mg

有効成分 (1錠中)
テラゾシン塩酸塩水和物  
(テラゾシンとして   0.25mg )
添加剤 ⻩色5号アルミニウムレーキ、ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
バソメット錠0.5mg

有効成分 (1錠中)
テラゾシン塩酸塩水和物  
(テラゾシンとして   0.5mg )
添加剤 ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
バソメット錠1mg

有効成分 (1錠中)
テラゾシン塩酸塩水和物  
(テラゾシンとして   1mg )
添加剤 ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
バソメット錠2mg

有効成分 (1錠中)
テラゾシン塩酸塩水和物  
(テラゾシンとして   2mg )
添加剤 ⻘色2号アルミニウムレーキ、ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物

3.2 製剤の性状

バソメット錠0.25mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 2.9mm
質量 150mg
識別コード MCI 061
性状・剤形 うすい橙色・素錠
バソメット錠0.5mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 2.9mm
質量 150mg
識別コード MCI 062
性状・剤形 白色・素錠(割線入り)
バソメット錠1mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 2.9mm
質量 150mg
識別コード MCI 063
性状・剤形 白色・素錠(割線入り)
バソメット錠2mg

外形 表面                                    
裏面                                    
側面                                    
大きさ 直径 7.0mm
厚さ 2.9mm
質量 150mg
識別コード MCI 064
性状・剤形 うすい青色・素錠(割線入り)

4. 効能又は効果

  • 本態性高血圧症
  • 腎性高血圧症
  • 褐色細胞腫による高血圧症
  • 前立腺肥大症に伴う排尿障害

5. 効能又は効果に関連する注意

  • 〈前立腺肥大症に伴う排尿障害〉

    本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意し、本剤投与により期待する効果が得られない場合には手術療法等、他の適切な処置を考慮すること。

6. 用法及び用量

  • 〈本態性高血圧症、腎性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症〉

    テラゾシンとして通常、成人1日0.5mg(1回0.25mg1日2回)より投与を始め、効果が不十分な場合は1日1~4mgに漸増し、1日2回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は8mgまでとする。

  • 〈前立腺肥大症に伴う排尿障害〉

    テラゾシンとして通常、成人1日1mg(1回0.5mg1日2回)より投与を始め、1日2mgに漸増し、1日2回に分割経口投与する。
    なお、症状により適宜増減する。

8. 重要な基本的注意

  1. 8.1 起立性低血圧があらわれることがあるので、臥位のみならず立位又は坐位で血圧測定を行い、体位変換による血圧変化を考慮し、坐位にて血圧をコントロールすること。
  2. 8.2 投与初期又は用量の急増時等に、めまい、立ちくらみ、動悸、頭痛等があらわれることがある。その際は仰臥位をとらせるなどの適切な措置を講ずること。また、必要に応じて対症療法を行うこと。
  3. 8.3 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。

9. 特定の背景を有する患者に関する注意

9.1 合併症・既往歴等のある患者

  1. 9.1.1 アレルギー体質の患者

    副作用発現率が高くなる傾向がある。

9.2 腎機能障害患者

  1. 9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者

    血中濃度が上昇するおそれがある。

9.3 肝機能障害患者

  1. 9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者

    血中濃度が上昇するおそれがある。

9.5 妊婦

*妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット、ウサギ)で母動物に体重増加抑制等の一般状態の悪化が認められる実験条件では、胚致死など胎児への影響も確認されている。

9.6 授乳婦

*授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で母動物の血中濃度よりも高濃度で本剤の乳汁移行が認められている。

9.7 小児等

小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

9.8 高齢者

低用量(例えば1回0.25mg、1日2回)から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。

10. 相互作用

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

    降圧作用を有する他の薬剤

    降圧作用が増強することがあるので、減量するなど適切な処置を行うこと。

    相加的に降圧作用を増強させる。

    ホスホジエステラーゼ5阻害剤(PDE5阻害剤)
     シルデナフィルクエン酸塩
     バルデナフィル塩酸塩水和物
     タダラフィル

    症候性低血圧があらわれるおそれがあるので、本剤を低用量から投与開始すること。

    血管拡張作用を有するので、併用により降圧作用を増強させるおそれがある。

    11. 副作用

    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 重大な副作用

    1. 11.1.1 意識喪失(頻度不明)

      血圧低下に伴う一過性の意識喪失等があらわれることがある。

    2. 11.1.2 肝機能障害(0.1%未満)、黄疸(頻度不明)

      AST、ALT、ALP、LDHの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがある。

    注)発現頻度は、再審査結果を含む。

    11.2 その他の副作用

    0.1~5%未満

    0.1%未満

    頻度不明

    過敏症

    発疹

    そう痒

    血管浮腫

    精神神経系

    めまい、頭痛、倦怠感、脱力感、発汗、不眠、冷感、肩こり

    眠気、口渇、しびれ

    循環器

    立ちくらみ、動悸、浮腫、不整脈(期外収縮、心房細動等)、胸痛

    低血圧、起立性低血圧、頻脈

    肝臓

    ALT上昇、AST上昇、ALP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇

    消化器

    腹痛、下痢、便秘、悪心、嘔吐

    食欲不振、消化不良

    泌尿器

    頻尿

    尿失禁

    腎臓

    BUN上昇

    血中クレアチニン上昇

    その他

    ほてり、鼻閉、息切れ、目の違和感、抗核抗体の陽性

    貧血

    インポテンス、羞明

    13. 過量投与

    1. 13.1 症状

      過度の血圧低下を起こす可能性がある。

    2. 13.2 処置

      血液透析は本剤の除去に有効ではない。

    14. 適用上の注意

    14.1 薬剤交付時の注意

    PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

    15. その他の注意

    15.1 臨床使用に基づく情報

    類似化合物(プラゾシン塩酸塩)で腎及びその他の動脈狭窄、脚部及びその他の動脈瘤等の血管障害のある高血圧症患者で、急性熱性多発性関節炎がみられた1例の報告がある。

    15.2 非臨床試験に基づく情報

    ラットに250mg/kg/日(臨床最大用量の約1,800倍に相当)を2年間経口投与した試験で、雄のみに良性副腎髄質腫瘍の発生頻度が対照群に比し高いとの報告がある。

    2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)

    本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

    3. 組成・性状

    3.1 組成

    バソメット錠0.25mg

    有効成分 (1錠中)
    テラゾシン塩酸塩水和物  
    (テラゾシンとして   0.25mg )
    添加剤 ⻩色5号アルミニウムレーキ、ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
    バソメット錠0.5mg

    有効成分 (1錠中)
    テラゾシン塩酸塩水和物  
    (テラゾシンとして   0.5mg )
    添加剤 ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
    バソメット錠1mg

    有効成分 (1錠中)
    テラゾシン塩酸塩水和物  
    (テラゾシンとして   1mg )
    添加剤 ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物
    バソメット錠2mg

    有効成分 (1錠中)
    テラゾシン塩酸塩水和物  
    (テラゾシンとして   2mg )
    添加剤 ⻘色2号アルミニウムレーキ、ポビドン、タルク、ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物

    3.2 製剤の性状

    バソメット錠0.25mg

    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 7.0mm
    厚さ 2.9mm
    質量 150mg
    識別コード MCI 061
    性状・剤形 うすい橙色・素錠
    バソメット錠0.5mg

    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 7.0mm
    厚さ 2.9mm
    質量 150mg
    識別コード MCI 062
    性状・剤形 白色・素錠(割線入り)
    バソメット錠1mg

    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 7.0mm
    厚さ 2.9mm
    質量 150mg
    識別コード MCI 063
    性状・剤形 白色・素錠(割線入り)
    バソメット錠2mg

    外形 表面                                    
    裏面                                    
    側面                                    
    大きさ 直径 7.0mm
    厚さ 2.9mm
    質量 150mg
    識別コード MCI 064
    性状・剤形 うすい青色・素錠(割線入り)

    4. 効能又は効果

    • 本態性高血圧症
    • 腎性高血圧症
    • 褐色細胞腫による高血圧症
    • 前立腺肥大症に伴う排尿障害

    5. 効能又は効果に関連する注意

    • 〈前立腺肥大症に伴う排尿障害〉

      本剤による治療は原因療法ではなく、対症療法であることに留意し、本剤投与により期待する効果が得られない場合には手術療法等、他の適切な処置を考慮すること。

    6. 用法及び用量

    • 〈本態性高血圧症、腎性高血圧症、褐色細胞腫による高血圧症〉

      テラゾシンとして通常、成人1日0.5mg(1回0.25mg1日2回)より投与を始め、効果が不十分な場合は1日1~4mgに漸増し、1日2回に分割経口投与する。
      なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は8mgまでとする。

    • 〈前立腺肥大症に伴う排尿障害〉

      テラゾシンとして通常、成人1日1mg(1回0.5mg1日2回)より投与を始め、1日2mgに漸増し、1日2回に分割経口投与する。
      なお、症状により適宜増減する。

    8. 重要な基本的注意

    1. 8.1 起立性低血圧があらわれることがあるので、臥位のみならず立位又は坐位で血圧測定を行い、体位変換による血圧変化を考慮し、坐位にて血圧をコントロールすること。
    2. 8.2 投与初期又は用量の急増時等に、めまい、立ちくらみ、動悸、頭痛等があらわれることがある。その際は仰臥位をとらせるなどの適切な措置を講ずること。また、必要に応じて対症療法を行うこと。
    3. 8.3 降圧作用に基づくめまい等があらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

    1. 9.1.1 アレルギー体質の患者

      副作用発現率が高くなる傾向がある。

    9.2 腎機能障害患者

    1. 9.2.1 重篤な腎機能障害のある患者

      血中濃度が上昇するおそれがある。

    9.3 肝機能障害患者

    1. 9.3.1 重篤な肝機能障害のある患者

      血中濃度が上昇するおそれがある。

    9.5 妊婦

    *妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット、ウサギ)で母動物に体重増加抑制等の一般状態の悪化が認められる実験条件では、胚致死など胎児への影響も確認されている。

    9.6 授乳婦

    *授乳しないことが望ましい。動物実験(ラット)で母動物の血中濃度よりも高濃度で本剤の乳汁移行が認められている。

    9.7 小児等

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 高齢者

    低用量(例えば1回0.25mg、1日2回)から投与を開始するなど、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。一般に、過度の降圧は好ましくないとされている。脳梗塞等が起こるおそれがある。

    10. 相互作用

      10.2 併用注意(併用に注意すること)

      薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子

      降圧作用を有する他の薬剤

      降圧作用が増強することがあるので、減量するなど適切な処置を行うこと。

      相加的に降圧作用を増強させる。

      ホスホジエステラーゼ5阻害剤(PDE5阻害剤)
       シルデナフィルクエン酸塩
       バルデナフィル塩酸塩水和物
       タダラフィル

      症候性低血圧があらわれるおそれがあるので、本剤を低用量から投与開始すること。

      血管拡張作用を有するので、併用により降圧作用を増強させるおそれがある。

      11. 副作用

      次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

      11.1 重大な副作用

      1. 11.1.1 意識喪失(頻度不明)

        血圧低下に伴う一過性の意識喪失等があらわれることがある。

      2. 11.1.2 肝機能障害(0.1%未満)、黄疸(頻度不明)

        AST、ALT、ALP、LDHの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸があらわれることがある。

      注)発現頻度は、再審査結果を含む。

      11.2 その他の副作用

      0.1~5%未満

      0.1%未満

      頻度不明

      過敏症

      発疹

      そう痒

      血管浮腫

      精神神経系

      めまい、頭痛、倦怠感、脱力感、発汗、不眠、冷感、肩こり

      眠気、口渇、しびれ

      循環器

      立ちくらみ、動悸、浮腫、不整脈(期外収縮、心房細動等)、胸痛

      低血圧、起立性低血圧、頻脈

      肝臓

      ALT上昇、AST上昇、ALP上昇、LDH上昇、総ビリルビン上昇

      消化器

      腹痛、下痢、便秘、悪心、嘔吐

      食欲不振、消化不良

      泌尿器

      頻尿

      尿失禁

      腎臓

      BUN上昇

      血中クレアチニン上昇

      その他

      ほてり、鼻閉、息切れ、目の違和感、抗核抗体の陽性

      貧血

      インポテンス、羞明

      13. 過量投与

      1. 13.1 症状

        過度の血圧低下を起こす可能性がある。

      2. 13.2 処置

        血液透析は本剤の除去に有効ではない。

      14. 適用上の注意

      14.1 薬剤交付時の注意

      PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。

      15. その他の注意

      15.1 臨床使用に基づく情報

      類似化合物(プラゾシン塩酸塩)で腎及びその他の動脈狭窄、脚部及びその他の動脈瘤等の血管障害のある高血圧症患者で、急性熱性多発性関節炎がみられた1例の報告がある。

      15.2 非臨床試験に基づく情報

      ラットに250mg/kg/日(臨床最大用量の約1,800倍に相当)を2年間経口投与した試験で、雄のみに良性副腎髄質腫瘍の発生頻度が対照群に比し高いとの報告がある。

      その他詳細情報

      日本標準商品分類番号
      872149
      ブランドコード
      2149023F1030, 2149023F2037, 2149023F3033, 2149023F4030
      承認番号
      20100AMZ00186, 20100AMZ00187, 20100AMZ00188, 20100AMZ00189
      販売開始年月
      1989-07, 1989-07, 1989-07, 1989-07
      貯法
      室温保存、室温保存、室温保存、室温保存
      有効期間
      3年、3年、3年、3年
      規制区分
      12, 12, 12, 12

      重要な注意事項

      • この情報は医療専門家による診断や治療の代替にはなりません。副作用に関する懸念がある場合は、必ず医師または薬剤師に相談してください。
      • 副作用の発生頻度や重篤度は個人差があります。ここで提供される情報は一般的なものであり、すべての患者さんに当てはまるわけではありません。
      • 薬剤の使用に関しては、必ず医療専門家の指示に従い、自己判断での変更や中止を避けてください。
      • この情報は最新のものであるよう努めていますが、最新とは限りません。常に医療専門家に確認してください。
      • 副作用に関する情報は、信頼できる医療情報源に基づいて提供されていますが、完全性や正確性を保証するものではありません。
      • この情報を使用することにより生じたいかなる損害についても、当サイトは一切の責任を負いません。