薬効分類名持続型非チアジド系降圧剤
一般的名称インダパミド
ナトリックス錠1、ナトリックス錠2
NATRIX Tablets, NATRIX Tablets
製造販売元/京都薬品工業株式会社、販売元/住友ファーマ株式会社、発売元/日本セルヴィエ株式会社
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
バルビツール酸誘導体、あへんアルカロイド系麻薬
起立性低血圧を増強させるおそれがある。
これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用による。
アルコール
起立性低血圧を増強させるおそれがある。
アルコールは心血管系抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する。
昇圧アミン
- ノルアドレナリン等
昇圧アミンに対する血管壁の反応性が低下するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。
昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。
ツボクラリン及びその類似作用物質
ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用が増強するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。
利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。
降圧作用を有する薬剤
相互に作用を増強することがあるので、用量調節等に注意すること。
作用機序の異なる降圧作用を有する薬剤との併用により、降圧作用が増強される。
ジギタリス剤
ジギタリスの心臓に対する作用が増強するおそれがある。
利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na+-K+ATPaseに結合し、心収縮力増加と不整脈が起こる。
糖質副腎皮質ホルモン剤、ACTH
過剰のカリウム放出が起きるおそれがある。
ともにカリウム排泄作用を有する。
グリチルリチン製剤
血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。
グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがある。したがって両剤の併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。
リチウム
リチウム中毒を増強させることがあるので、血清リチウム濃度の測定を行い、注意すること。
リチウムの腎における再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇させる。
糖尿病用剤
糖尿病用剤の作用が減弱するおそれがある。
機序は明確ではないが、利尿剤によるカリウム消失により、膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。
非ステロイド性消炎鎮痛剤
- インドメタシン等
利尿降圧作用が減弱されるおそれがある。
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じて本剤の作用と拮抗する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 無尿の患者[腎機能がさらに悪化するおそれがある。]
- 2.2 急性腎不全の患者[9.2.1 参照]
- 2.3 体液中のナトリウム・カリウムが明らかに減少している患者[低ナトリウム血症・低カリウム血症があらわれるおそれがある。][11.1.2 参照],[11.1.3 参照]
- 2.4 チアジド系薬剤又はその類似化合物(スルフォンアミド誘導体)に対して過敏症の既往歴のある患者
- 2.5 デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
本態性高血圧症
6. 用法及び用量
インダパミドとして、通常成人1日1回2mgを朝食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、少量から投与を開始して徐々に増量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の利尿効果は急激にあらわれることがあるので、電解質異常、脱水に十分注意し、少量から投与を開始して、徐々に増量すること。
- 8.2 連用する場合、電解質異常があらわれることがあるので定期的に検査を行うこと。
- 8.3 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
- 8.4 **急性近視、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出があらわれることがあるので、急激な視力の低下や眼痛等の異常が認められた場合には、直ちに眼科医の診察を受けるよう、患者に指導すること。[11.1.4 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 重篤な冠動脈硬化症又は脳動脈硬化症のある患者
急激な利尿があらわれた場合、急速な血漿量減少、血液濃縮をきたし、血栓塞栓症を誘発するおそれがある。
-
9.1.2 本人又は両親、兄弟に痛風、糖尿病のある患者
高尿酸血症、高血糖をきたし、痛風、糖尿病の悪化や顕在化のおそれがある。
-
9.1.3 下痢、嘔吐のある患者
電解質異常があらわれるおそれがある。
-
9.1.4 高カルシウム血症、副甲状腺機能亢進症のある患者
血中カルシウムがさらに上昇するおそれがある。
-
9.1.5 減塩療法を受けている患者
低ナトリウム血症等の電解質異常があらわれるおそれがある。[11.1.2 参照]
-
9.1.6 交感神経切除後の患者
降圧作用が増強するおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 急性腎不全の患者
投与しないこと。腎機能がさらに悪化するおそれがある。[2.2 参照]
-
9.2.2 重篤な腎障害のある患者
腎機能がさらに悪化するおそれがある。
9.5 妊婦
妊娠後期には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。チアジド系薬剤では新生児又は乳児に高ビリルビン血症、血小板減少等を起こすことがある。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ヤギ)で乳汁中へ移行することが報告されている。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
バルビツール酸誘導体、あへんアルカロイド系麻薬 |
起立性低血圧を増強させるおそれがある。 |
これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用による。 |
アルコール |
起立性低血圧を増強させるおそれがある。 |
アルコールは心血管系抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する。 |
昇圧アミンに対する血管壁の反応性が低下するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。 |
昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。 |
|
ツボクラリン及びその類似作用物質 |
ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用が増強するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。 |
利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。 |
降圧作用を有する薬剤 |
相互に作用を増強することがあるので、用量調節等に注意すること。 |
作用機序の異なる降圧作用を有する薬剤との併用により、降圧作用が増強される。 |
ジギタリス剤 |
ジギタリスの心臓に対する作用が増強するおそれがある。 |
利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na+-K+ATPaseに結合し、心収縮力増加と不整脈が起こる。 |
糖質副腎皮質ホルモン剤、ACTH |
過剰のカリウム放出が起きるおそれがある。 |
ともにカリウム排泄作用を有する。 |
グリチルリチン製剤 |
血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。 |
グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがある。したがって両剤の併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。 |
リチウム |
リチウム中毒を増強させることがあるので、血清リチウム濃度の測定を行い、注意すること。 |
リチウムの腎における再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇させる。 |
糖尿病用剤 |
糖尿病用剤の作用が減弱するおそれがある。 |
機序は明確ではないが、利尿剤によるカリウム消失により、膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。 |
利尿降圧作用が減弱されるおそれがある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じて本剤の作用と拮抗する。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形滲出性紅斑(いずれも頻度不明)
紅斑、そう痒、粘膜疹等の症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
-
11.1.2 低ナトリウム血症(頻度不明)
倦怠感、食欲不振、嘔気、嘔吐、痙攣、意識障害等を伴う低ナトリウム血症があらわれることがある。[2.3 参照],[9.1.5 参照]
-
11.1.3 低カリウム血症(頻度不明)
倦怠感、脱力感、不整脈等を伴う低カリウム血症があらわれることがある。[2.3 参照]
-
11.1.4 **急性近視、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出(いずれも頻度不明)
**急性近視(霧視、視力低下等を含む)、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出があらわれることがある。[8.4 参照]
11.2 その他の副作用
0.1〜5%未満 |
0.1%未満 |
|
|---|---|---|
代謝異常 |
低クロール性アルカローシス、総コレステロールの上昇、高尿酸血症、高血糖症 |
中性脂肪の上昇、高カルシウム血症 |
肝臓 |
AST、ALT、ALPの上昇 |
|
腎臓 |
BUN、クレアチニンの上昇 |
|
過敏症 |
発疹 |
そう痒、湿疹、紅斑、光線過敏症、顔面潮紅 |
血液 |
白血球減少、血小板減少 |
|
消化器 |
食欲不振、悪心・嘔吐、口渇 |
便秘、胃部不快感、胃重感 |
精神神経系 |
眩暈、頭痛・頭重 |
眠気、いらいら感 |
その他 |
立ちくらみ、脱力・倦怠感 |
動悸、ふらつき感、疼痛、耳鳴、胸部不快感、顔のほてり、頻尿、夜間尿、下肢しびれ感、肩こり |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
甲状腺障害のない患者の血清PBIを低下させることがあるので注意すること。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
- 2.1 無尿の患者[腎機能がさらに悪化するおそれがある。]
- 2.2 急性腎不全の患者[9.2.1 参照]
- 2.3 体液中のナトリウム・カリウムが明らかに減少している患者[低ナトリウム血症・低カリウム血症があらわれるおそれがある。][11.1.2 参照],[11.1.3 参照]
- 2.4 チアジド系薬剤又はその類似化合物(スルフォンアミド誘導体)に対して過敏症の既往歴のある患者
- 2.5 デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中の患者[10.1 参照]
4. 効能又は効果
本態性高血圧症
6. 用法及び用量
インダパミドとして、通常成人1日1回2mgを朝食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
ただし、少量から投与を開始して徐々に増量すること。
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤の利尿効果は急激にあらわれることがあるので、電解質異常、脱水に十分注意し、少量から投与を開始して、徐々に増量すること。
- 8.2 連用する場合、電解質異常があらわれることがあるので定期的に検査を行うこと。
- 8.3 降圧作用に基づくめまい、ふらつきがあらわれることがあるので、高所作業、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には注意させること。
- 8.4 **急性近視、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出があらわれることがあるので、急激な視力の低下や眼痛等の異常が認められた場合には、直ちに眼科医の診察を受けるよう、患者に指導すること。[11.1.4 参照]
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 合併症・既往歴等のある患者
-
9.1.1 重篤な冠動脈硬化症又は脳動脈硬化症のある患者
急激な利尿があらわれた場合、急速な血漿量減少、血液濃縮をきたし、血栓塞栓症を誘発するおそれがある。
-
9.1.2 本人又は両親、兄弟に痛風、糖尿病のある患者
高尿酸血症、高血糖をきたし、痛風、糖尿病の悪化や顕在化のおそれがある。
-
9.1.3 下痢、嘔吐のある患者
電解質異常があらわれるおそれがある。
-
9.1.4 高カルシウム血症、副甲状腺機能亢進症のある患者
血中カルシウムがさらに上昇するおそれがある。
-
9.1.5 減塩療法を受けている患者
低ナトリウム血症等の電解質異常があらわれるおそれがある。[11.1.2 参照]
-
9.1.6 交感神経切除後の患者
降圧作用が増強するおそれがある。
9.2 腎機能障害患者
-
9.2.1 急性腎不全の患者
投与しないこと。腎機能がさらに悪化するおそれがある。[2.2 参照]
-
9.2.2 重篤な腎障害のある患者
腎機能がさらに悪化するおそれがある。
9.5 妊婦
妊娠後期には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。チアジド系薬剤では新生児又は乳児に高ビリルビン血症、血小板減少等を起こすことがある。
9.6 授乳婦
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ヤギ)で乳汁中へ移行することが報告されている。
10. 相互作用
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
いずれも低ナトリウム血症が発現するおそれがある。 |
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
バルビツール酸誘導体、あへんアルカロイド系麻薬 |
起立性低血圧を増強させるおそれがある。 |
これらの薬剤の中枢抑制作用と本剤の降圧作用による。 |
アルコール |
起立性低血圧を増強させるおそれがある。 |
アルコールは心血管系抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する。 |
昇圧アミンに対する血管壁の反応性が低下するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。 |
昇圧アミンに対する血管壁の反応性を低下させることが報告されている。 |
|
ツボクラリン及びその類似作用物質 |
ツボクラリン及びその類似作用物質の麻痺作用が増強するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には一時休薬等の処置を講ずること。 |
利尿剤による血清カリウム値の低下により、これらの薬剤の神経・筋遮断作用を増強すると考えられている。 |
降圧作用を有する薬剤 |
相互に作用を増強することがあるので、用量調節等に注意すること。 |
作用機序の異なる降圧作用を有する薬剤との併用により、降圧作用が増強される。 |
ジギタリス剤 |
ジギタリスの心臓に対する作用が増強するおそれがある。 |
利尿剤による血清カリウム値の低下により、多量のジギタリスが心筋Na+-K+ATPaseに結合し、心収縮力増加と不整脈が起こる。 |
糖質副腎皮質ホルモン剤、ACTH |
過剰のカリウム放出が起きるおそれがある。 |
ともにカリウム排泄作用を有する。 |
グリチルリチン製剤 |
血清カリウム値の低下があらわれやすくなる。 |
グリチルリチン製剤は低カリウム血症を主徴とした偽アルドステロン症を引き起こすことがある。したがって両剤の併用により低カリウム血症を増強する可能性がある。 |
リチウム |
リチウム中毒を増強させることがあるので、血清リチウム濃度の測定を行い、注意すること。 |
リチウムの腎における再吸収を促進し、リチウムの血中濃度を上昇させる。 |
糖尿病用剤 |
糖尿病用剤の作用が減弱するおそれがある。 |
機序は明確ではないが、利尿剤によるカリウム消失により、膵臓のβ細胞のインスリン放出が低下すると考えられている。 |
利尿降圧作用が減弱されるおそれがある。 |
非ステロイド性消炎鎮痛剤のプロスタグランジン合成酵素阻害作用により、腎内プロスタグランジンが減少し、水・ナトリウムの体内貯留が生じて本剤の作用と拮抗する。 |
11. 副作用
11.1 重大な副作用
-
11.1.1 中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、多形滲出性紅斑(いずれも頻度不明)
紅斑、そう痒、粘膜疹等の症状があらわれた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
-
11.1.2 低ナトリウム血症(頻度不明)
倦怠感、食欲不振、嘔気、嘔吐、痙攣、意識障害等を伴う低ナトリウム血症があらわれることがある。[2.3 参照],[9.1.5 参照]
-
11.1.3 低カリウム血症(頻度不明)
倦怠感、脱力感、不整脈等を伴う低カリウム血症があらわれることがある。[2.3 参照]
-
11.1.4 **急性近視、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出(いずれも頻度不明)
**急性近視(霧視、視力低下等を含む)、閉塞隅角緑内障、脈絡膜滲出があらわれることがある。[8.4 参照]
11.2 その他の副作用
0.1〜5%未満 |
0.1%未満 |
|
|---|---|---|
代謝異常 |
低クロール性アルカローシス、総コレステロールの上昇、高尿酸血症、高血糖症 |
中性脂肪の上昇、高カルシウム血症 |
肝臓 |
AST、ALT、ALPの上昇 |
|
腎臓 |
BUN、クレアチニンの上昇 |
|
過敏症 |
発疹 |
そう痒、湿疹、紅斑、光線過敏症、顔面潮紅 |
血液 |
白血球減少、血小板減少 |
|
消化器 |
食欲不振、悪心・嘔吐、口渇 |
便秘、胃部不快感、胃重感 |
精神神経系 |
眩暈、頭痛・頭重 |
眠気、いらいら感 |
その他 |
立ちくらみ、脱力・倦怠感 |
動悸、ふらつき感、疼痛、耳鳴、胸部不快感、顔のほてり、頻尿、夜間尿、下肢しびれ感、肩こり |
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
甲状腺障害のない患者の血清PBIを低下させることがあるので注意すること。