薬効分類名高血圧症治療剤
一般的名称クロニジン塩酸塩製剤
カタプレス錠75µg、カタプレス錠150µg
かたぷれすじょう75µg、かたぷれすじょう150µg
Catapres Tablets75µg, Catapres Tablets150µg
製造販売元/株式会社Medical Parkland
重大な副作用
その他の副作用
併用注意
中枢神経抑制剤
アルコール
鎮静作用が増強されることがある。
本剤との併用により相加的に鎮静作用が増強される。
β遮断剤
本剤の投与中止後のリバウンド現象が強められる可能性があるので、本剤の投与を中止する場合には、β遮断剤を先に中止し、数日間経過を観察した後、本剤の投与を中止すること。
本剤はノルエピネフリンの遊離を抑制するため、急激な中止により血中ノルエピネフリンの上昇が起こる。β遮断剤の併用時は、β受容体が遮断されているため、ノルエピネフリンのα受容体刺激作用が増強され、血圧が急激に上昇する。
4. 効能又は効果
各種高血圧症(本態性高血圧症、腎性高血圧症)
6. 用法及び用量
カタプレス錠75μg:通常1回1~2錠(クロニジン塩酸塩として0.075mg~0.150mg)を1日3回経口投与する。なお、症状により適宜増減する。重症の高血圧症には1回4錠を1日3回投与する。
カタプレス錠150μg:通常1回1/2~1錠(クロニジン塩酸塩として0.075mg~0.150mg)を1日3回経口投与する。なお、症状により適宜増減する。重症の高血圧症には1回2錠を1日3回投与する。
10. 相互作用
4. 効能又は効果
各種高血圧症(本態性高血圧症、腎性高血圧症)
6. 用法及び用量
カタプレス錠75μg:通常1回1~2錠(クロニジン塩酸塩として0.075mg~0.150mg)を1日3回経口投与する。なお、症状により適宜増減する。重症の高血圧症には1回4錠を1日3回投与する。
カタプレス錠150μg:通常1回1/2~1錠(クロニジン塩酸塩として0.075mg~0.150mg)を1日3回経口投与する。なお、症状により適宜増減する。重症の高血圧症には1回2錠を1日3回投与する。
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