薬効分類名急性循環不全改善剤
一般的名称ドパミン塩酸塩注射液
ドパミン塩酸塩点滴静注100mg「イセイ」
どぱみんえんさんえんてんてきじょうちゅう100mg「いせい」
DOPAMINE HYDROCHLORIDE for I.V. Infusion 100mg “ISEI”
製造販売元/コーアイセイ株式会社
第2版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者妊婦授乳婦高齢者
重大な副作用
頻度
副作用
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
フェノチアジン誘導体
- プロクロルペラジン等
ブチロフェノン誘導体
- ドロペリドール等
臨床症状・措置方法
本剤の腎動脈血流増加等の作用が減弱することがある。
機序・危険因子
左記の薬剤はドパミン受容体遮断作用を有する。
薬剤名等
モノアミン酸化酵素阻害剤
臨床症状・措置方法
本剤の作用が増強かつ延長することがある。
機序・危険因子
本剤の代謝が阻害される。
薬剤名等
ハロゲン化炭化水素系麻酔剤
- ハロタン等
臨床症状・措置方法
頻脈、心室細動等の不整脈を起こすおそれがある。
機序・危険因子
左記麻酔剤により、本剤の感受性が高まる。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
褐色細胞腫又はパラガングリオーマのある患者[カテコールアミンを過剰に産生する腫瘍であるため、症状が悪化するおそれがある。]
6. 用法及び用量
通常ドパミン塩酸塩として1分間あたり1~5μg/kgを点滴静脈投与し、患者の病態に応じ20μg/kgまで増量することができる。
必要に応じて日局生理食塩液、日局ブドウ糖注射液、総合アミノ酸注射液、ブドウ糖・乳酸ナトリウム・無機塩類剤等で希釈する。
投与量は患者の血圧、脈拍数および尿量により適宜増減する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
褐色細胞腫又はパラガングリオーマのある患者[カテコールアミンを過剰に産生する腫瘍であるため、症状が悪化するおそれがある。]
6. 用法及び用量
通常ドパミン塩酸塩として1分間あたり1~5μg/kgを点滴静脈投与し、患者の病態に応じ20μg/kgまで増量することができる。
必要に応じて日局生理食塩液、日局ブドウ糖注射液、総合アミノ酸注射液、ブドウ糖・乳酸ナトリウム・無機塩類剤等で希釈する。
投与量は患者の血圧、脈拍数および尿量により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872119
ブランドコード
2119402A1442
承認番号
23000AMX00055000
販売開始年月
1988-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12