薬効分類名昇圧剤
一般的名称エチレフリン塩酸塩製剤
エホチール注10mg
えほちーるちゅう10mg
Effortil Injection
製造販売元/サノフィ株式会社
第1版
禁忌相互作用合併症・既往歴等のある患者高齢者
その他の副作用
部位
頻度
副作用
併用注意
薬剤名等
- ハロゲン化吸入麻酔剤
臨床症状・措置方法
期外収縮、徐脈等があらわれることがある。
機序・危険因子
ハロタン等の麻酔剤は本剤に対する心筋の感受性を高めるため、不整脈がおこりやすくなる。
薬剤名等
- 分娩促進剤
臨床症状・措置方法
血圧の異常上昇をきたすことがあるので、その様な場合はクロルプロマジンの静注を行う。
機序・危険因子
本剤の昇圧作用と麦角アルカロイドの末梢血管収縮作用により血圧が上昇する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
起立性低血圧、各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療
6. 用法及び用量
通常成人には、1回0.2~1mL(エチレフリン塩酸塩として2~10mg)を皮下注射、筋肉内注射又は静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
4. 効能又は効果
起立性低血圧、各種疾患若しくは状態に伴う急性低血圧又はショック時の補助治療
6. 用法及び用量
通常成人には、1回0.2~1mL(エチレフリン塩酸塩として2~10mg)を皮下注射、筋肉内注射又は静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
その他詳細情報
日本標準商品分類番号
872119
ブランドコード
2119401A1057
承認番号
22000AMX02008
販売開始年月
1961-07
貯法
室温保存
有効期間
3年
規制区分
2, 12